南野同僚の22歳セネガル代表MFがプレミアへ? 鎌田&冨安所...の画像はこちら >>

モナコでプレイするカマラ photo/Getty Images

昨季はリーグ戦24試合で3ゴール4アシストを記録

日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは現在中盤の補強へ動き出しているようだ。

パレスは今夏、日本代表DF冨安健洋をすでに獲得。

昨シーズン限りでアヤックスを退団した同選手はW杯後、パレスのの練習に参加。その後プレシーズンマッチにも出場し、そのまま正式に加入する運びとなった。

そんななか、ヨーロッパの移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シラ氏によると、パレスはモナコに所属するセネガル代表MFラミン・カマラの獲得を目指している模様。すでに交渉を開始したようだ。

現在22歳のカマラは2024年夏にモナコに加入。昨シーズンはリーグ戦24試合で3ゴール4アシストを記録しており、評価を大きく上げている若手注目株の一人だ。

しかし、仏『Foot Mercato』によると、カマラに注目しているプレミアクラブは多いようで、リヴァプールやマンチェスター・ユナイテッド、ノッティンガム・フォレストが関心を示しているようだ。

モナコは主力選手を簡単に手放す気はなく、移籍金として5000万ユーロ(約91億円)を要求するようで、カマラの獲得は難しくなることが予想されているとのこと。

プレミアリーグからの熱視線続くカマラの今夏の去就に引き続き注目が集まる。

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