モナコでプレイするカマラ photo/Getty Images
昨季はリーグ戦24試合で3ゴール4アシストを記録
日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは現在中盤の補強へ動き出しているようだ。
パレスは今夏、日本代表DF冨安健洋をすでに獲得。
そんななか、ヨーロッパの移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのニコロ・シラ氏によると、パレスはモナコに所属するセネガル代表MFラミン・カマラの獲得を目指している模様。すでに交渉を開始したようだ。
現在22歳のカマラは2024年夏にモナコに加入。昨シーズンはリーグ戦24試合で3ゴール4アシストを記録しており、評価を大きく上げている若手注目株の一人だ。
しかし、仏『Foot Mercato』によると、カマラに注目しているプレミアクラブは多いようで、リヴァプールやマンチェスター・ユナイテッド、ノッティンガム・フォレストが関心を示しているようだ。
モナコは主力選手を簡単に手放す気はなく、移籍金として5000万ユーロ(約91億円)を要求するようで、カマラの獲得は難しくなることが予想されているとのこと。
プレミアリーグからの熱視線続くカマラの今夏の去就に引き続き注目が集まる。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


