リヴァプールのCBクライシスに救世主 アラウホのローン移籍が...の画像はこちら >>

バルセロナでプレイしていたアラウホ Photo/Getty Images

買取オプション付き

リヴァプールは、バルセロナからウルグアイ代表DFロナルド・アラウホを1シーズンのローン移籍で獲得したことを発表した。シーズン終了後、4700万ポンドで買い取るオプションが付いているという。



イブラヒマ・コナテが契約満了で退団し、ジョー・ゴメスが負傷したことから、リヴァプールはCBの選手の補強に迫られていた。レンヌからジェレミー・ジャケが新加入したものの、プレミア経験がなく未知数だったうえ、怪我により離脱してしまっていた。英『Daily Mail』はアラウホ獲得を受け「イラオラは守備陣の危機打開のために動いている」と報じた。

「今のキャリア段階において、また僕にとって理想的な移籍だったと思う。必要な移籍だったと確信している。リヴァプールからの関心を聞いたとたん、すべてが本当にあっという間に動き出したんだ」

アラウホはリヴァプールのオフィシャルサイトでこのように語り、またCBフィルジル・ファン・ダイクは自分のロールモデルであるとも語った。

「フィルジルがどれほど素晴らしい選手かは誰もが知っている。彼はチームにとって真の模範であり、個人的にも僕にとって一種のロールモデルであり、模範だ。この機会を得られたことに興奮しているし、彼から学び、一緒にプレイできることを楽しみにしている。努力を重ねれば、パートナーシップとしても、ディフェンスとしても、ともに素晴らしい成果を挙げられると思う」

念願の最終ラインの即戦力を手に入れたリヴァプール。あとは前線の補強が焦点となってくるはずだ。

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