アーセナル指揮官アルテタ、今季限りで契約切れも残留示唆 「フ...の画像はこちら >>

アーセナルのアルテタ監督 photo/Getty Images

連覇に向け人員を整えている

25-26シーズンはマンチェスター・シティの猛追を振り切り、プレミアリーグ優勝を決めたアーセナル。終盤での直接対決には敗れたものの、その後勢いは落とさず、勝ち点を積み重ねてタイトルを獲得した。



そして迎える26-27シーズン、ライバルだったシティはペップ・グアルディオラが去り、エンツォ・マレスカのもと新たな時代に突入した。チェルシー、リヴァプールも新政権でのスタートであり、継続力でみれば、アーセナルが頭一つ抜けている状態だ。

しかし、気になるのは指揮官であるミケル・アルテタとの契約だ。2019年に古巣に帰還し、そこから長く指揮官を務めているが、アーセナルとの契約最終年を迎えている。

『THE Sun』ではそんなアルテタ監督がクラブとの契約に言及。「何も心配することはない」と契約延長に関するコメントを残した。

「ファンは何も心配する必要はない。なぜなら、私はここにいたいからだ。私は幸せだ」

「実際のところ常に他に優先すべき事項がある。そして、我々はそれに対応してきた。なぜなら、誰も契約期間が問題になると思っていないからだ。私はここに残りたいし、クラブもそう考えている。
だからこそ、皆が本当に自然な形で物事を進めている」

実際に今は8月と、夏の移籍市場の真っ只中だ。アーセナルは連覇に向けて補強を進めており、直近ではCBについての報道が加熱している。

アルテタとアーセナルの契約は1年残っており、夏の移籍市場閉幕後でも交渉は進められるため、後回しにしているというのが本当のところなのだろう。

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