ルイス・スケリー残留は「100%」とアルテタ「彼らを育成し、...の画像はこちら >>

コミュニティ・シールド獲得に貢献したルイス・スケリー Photo/Getty Images

チェルシーやマンUが興味

今夏も大型補強を行なったアーセナル。中盤にはブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスがやってきたが、デクラン・ライスやマルティン・スビメンディ、ミケル・メリーノらも在籍していることで非常に熾烈なポジション争いが予想される。



そんななかで昨季、本来の中盤のポジションで再び頭角を現したアカデミー育ちのMFマイルズ・ルイス・スケリーに移籍の噂が持ち上がっている。チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドが同選手の獲得に興味を示していると報じられている。

クラブCEOのリチャード・ガーリックがこのことについて「それについてはコメントしない」と『talkSPORT』にて語ったことで、ファンの間では売却への憶測が再燃したようだ。しかし、プレミアリーグ開幕節コヴェントリー・シティ戦前の記者会見で、指揮官ミケル・アルテタは噂を払拭するように、ルイス・スケリーの残留は「100%だ」と答えた。

「我々の育成システムで育ち、クラブへの愛情と繋がりを感じている選手たちは、何か特別なものをもたらしてくれる」

「私たちはそれを特別な方法で大切にしなければならない。可能な限り、それらの資産を最大限に保護したいと考えている。彼らを育成し、クラブにとって非常に重要な存在にしていく」

アルテタにルイス・スケリーを手放すつもりはないようだ。厳しいポジション争いが待ち受けているが、ルイス・スケリーは先日のコミュニティ・シールドのマンチェスター・シティ戦でもリッカルド・カラフィオーリの先制点をアシストするなど存在感を発揮している。

プレミアリーグ連覇とともに、CLや国内カップ戦の複数タイトル奪取が期待される今季のアーセナル。ルイス・スケリーもしっかりと重要な戦力として考えられているようだ。

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