長く暮らしてきたリヴァプールを離れてインテルへ C・ジョーン...の画像はこちら >>

リヴァプールを離れたジョーンズ photo/Getty Images

地元を離れてイタリアへ

今夏にリヴァプールを離れ、インテルへと移籍したMFカーティス・ジョーンズ。リヴァプール出身の選手としてチームには特別な思いがあったはずだが、25歳でイタリア挑戦の道を選んだ。



インテル公式によると、ジョーンズはこのタイミングでのステップアップがベストだと思うとの考えを語っている。

「本当に嬉しいよ。インテルには以前から関心があって、とても興奮している。僕はリヴァプール出身で、ずっとそこで暮らしてきた。でもキャリアのこの段階で次のステップに進みたいと思っていて、インテルは理想的なクラブだと思う。きっと素晴らしい経験になると思う。私には幼い娘、妻がいて、家族も同じように新たな章を迎えられることを喜んでいる。家族は僕の人生においてかけがえのない存在だ。私が望んでいたのは、ただここへ来ることだけだった。今はインテルに貢献したいと思っている」

ジョーンズは中盤に加え、緊急時には右サイドバックもこなすなど、ユーティリティ性ある選手だ。インテルも昨季のセリエA王者であり、ポジションを確保するのは簡単ではないが、ジョーンズはインテルで理想のキャリアを築けるか。

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