南葛SCが元柏DF成瀬竣平の加入を発表 名古屋時代に風間八宏...の画像はこちら >>

成瀬が南葛SCへ(写真はイメージ)photo/Getty Images

「ピッチで結果を出すことで目標達成に貢献したい」

関東サッカーリーグ1部の南葛SCは8月25日、DF成瀬竣平が加入することを発表した。背番号は44に決まっている。



成瀬は2001年生まれの25歳。名古屋グランパスのアカデミーで育ち、U-18からトップチームへ昇格した。その後はファジアーノ岡山、モンテディオ山形水戸ホーリーホックV・ファーレン長崎柏レイソルでプレイした。J1からJ2まで複数クラブを経験してきた166cmのDFが、新たな挑戦の場として南葛SCを選んだ。

クラブを通じて成瀬は、「南葛SCというクラブが掲げる『葛飾からJリーグへ』という大きな夢、そして誰も成し遂げていないことに挑戦し、クラブに関わるすべての人が一つになって前に進んでいくという、チームの掲げるビジョンから、このクラブで挑戦することを決めました」と加入の理由を説明した。

「これまでの経験を生かしながら、南葛SCの一員として一つひとつの試合に全力を尽くし、ピッチで結果を出すことでクラブの目標達成に貢献したいです」

また、成瀬は名古屋時代にも風間八宏監督のもとでプレイしており、「今回また風間監督のもとでサッカーができることもすごく楽しみにしていますし、自分自身まだまだ成長していきたいと思っています」とコメントしている。

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