4点リードをひっくり返される悪夢の敗退劇、もはやCLレベルで...の画像はこちら >>

5失点で大敗を喫したセルティック Photo/Getty Images

4000万ポンドの出場賞金も逃す

UEFAチャンピオンズリーグプレイオフ2ndレグが行われ、スコットランドのセルティックはオーストリアのLASKリンツと対戦した。

1stレグを3-0とものにしていたセルティック。

この試合でも21分にカラム・マグレガーのゴールによって点差を4点に広げ、出場は間違いないと思われた。しかしここからLASKの猛反撃が始まり、ついに後半アディショナルタイムに合計スコアで追いつかれてしまう。

試合は延長戦へ。しかし109分のサミュエル・アデニアンのゴールによってセルティックは逆転され、そのまま終了。4点リードをひっくり返される悪夢のような敗退を喫した。

英『Daily Mail』は、「試合中盤まで完全に支配していたチームが、なぜあんなにも混乱し、迷走しているように見えたのだろうか」と不思議がっている。セルティックが1stレグでの3点リードをひっくり返されたのは、1963年以来のことだという。

セルティックは4000万ポンド相当の出場賞金も逃し、2年連続でプレイオフ敗退となった。なおMF旗手怜央は62分からの途中出場となっている。

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