チェルシーではまさかのリーグ1ゴールのみ 人間発射台の息子リ...の画像はこちら >>

チェルシーのデラップ photo/Getty Images

23歳のストライカー

プレミアリーグのノッティンガム・フォレストにFWが加入するようだ。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はチェルシーに所属するリアム・デラップのフォレスト移籍合意を自身の代名詞である「HERE WE GO」とともに伝えた。



移籍金は総額5000万ポンド、日本円にして約108億円。フォレストの新指揮官であるオリヴァー・グラスナー監督とコミュニケーションを取り、今夏の加入を決めたという。

今週中にメディカルチェックが予定されており、それをパスすれば正式な契約を結ぶことになる。

ロングスローを武器とし、「人間発射台」の異名を持つロリー・デラップを父に持ち、マンチェスター・シティのアカデミーに所属した経歴を持つリアム・デラップ。トップチーム昇格後はレンタル移籍を繰り返し、2024年にイプスウィッチに完全移籍し、シティを退団した。

イプスウィッチでは加入から即スタメンとなり、24-25シーズンはプレミアリーグで37試合で12ゴール2アシストを記録。チームは英2部チャンピオンシップへ降格となったが、自身はチェルシーに移籍し、個人残留を果たした。

しかし、新天地では思うような結果を残せず。昨季はリーグ28試合に出場するも、わずか1ゴールでシーズンを終えている。

フォレストには経験のあるクリス・ウッドがいるものの、12月で35歳となるため、23歳と若いデラップの加入は理想的な世代交代といえるだろう。

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