FKの名手は今夏古巣へ復帰? サウサンプトンがウォード・プラ...の画像はこちら >>

去就注目のウォード・プラウズ photo/Getty Images

ウェストハムに所属

現在ウェストハムに所属するMFジェイムズ・ウォード・プラウズは今夏古巣へ復帰する可能性があるようだ。英『THE Sun』や英『TalkSPORT』が報じている。



現在31歳のウォード・プラウズはサウサンプトンの下部組織で育ち、2011年にトップチームデビュー。サウサンプトンでは公式戦通算410試合に出場して55ゴール52アシストをマークしている。

そんな同選手は2023年夏にウェストハムへ完全移籍を果たすも同クラブでは絶対的な存在になるまでには至っておらず、2024年夏から半年間はノッティンガム・フォレストへレンタル移籍。その後ウェストハムに復帰したが、出番は限られている状況だ。

そんななか、クラブを離れて3年経った今夏、サウサンプトンはウォード・プラウズの復帰を計画している模様。ウォード・プラウズとウェストハムの現行契約は残り1年となっており、選手自身も復帰に前向きなようだが、英『THE Sun』は同選手の週給5万ポンドがサウサンプトンにとって障壁になる可能性があるという。

ウォード・プラウズのFKやセットプレイでのキック精度は一級品で、サウサンプトンにとっては大きな補強となるが、今夏の古巣復帰は実現するのか、注目だ。

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