ホセルの新天地はドイツか レアル・マドリードでも活躍したFW...の画像はこちら >>

レアル・マドリードでも活躍したホセル photo/Getty Images

複数クラブから関心も

無所属となっている36歳のFWホセル・マトが、フランクフルトへの移籍に近づいているようだ。『MUNDODEPORTIVO』が報じた

すでに両者の交渉は始まっており、現時点ではフランクフルトが最も具体的に獲得を進めているという。

ただし、まだ合意には至っておらず、ホセルにはスペインのクラブやウニオン・ベルリン、ラツィオなどからも関心が寄せられているようだ。

フランクフルトはホセルにとって馴染みのあるクラブでもある。2013-14シーズンにホッフェンハイムからのレンタルで加入し、ドイツでプレイした経験を持つ。

それから10年以上が経過し、再びブンデスリーガに戻る可能性が浮上した。移籍市場の閉幕まで残された時間はわずか。現時点ではフランクフルトが一歩リードしているとみられるが、36歳のベテランFWがどのクラブでキャリア終盤を迎えるのか、今後の動向が注目される。

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