リヴァプール、身長2mのGK「NEXTクルトワ」を確保 アリ...の画像はこちら >>

ヘンク所属のブルフマンス Photo/Getty Images

ヘンクでプレイしていたブルフマンス

リヴァプールは、ヘンクに所属していたU-19ベルギー代表GKルッカ・ブルフマンスを完全移籍で獲得した。

現在18歳のブルフマンスは、身長2mを誇る長身GK。

2024年にヘンクのトップチームに昇格し、今季ベルギーリーグ開幕からゴールマウスを守っている。リヴァプールは獲得したブルフマンスをヘンクにレンタルさせる形でチームに残留させる。

ヘンクはベルギー代表の正GKであるレアル・マドリードのティボー・クルトワが育ったクラブで、ブルフマンスは「次のクルトワ」と呼ばれている。背番号「28」はクルトワがかつて着用していた番号と同じだ。

移籍金は3500万ユーロと『as』は伝えており、これは史上もっとも高額な10代のGKに対する移籍金となるようだ。

若きGKに大きな投資を行なったリヴァプール。ジョージア代表GKギオルギ・ママルダシュビリを現正守護神アリソン・ベッカーの後釜として保持しているが、長期的に33歳となったアリソンの後継として2人を競わせるつもりなのだろうか。リヴァプールファンは今季のヘンクでのブルフマンスの活躍にも注目したいところだ。

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