90分まで2-0、長崎は勝利目前かと思われたが…… 終盤の2...の画像はこちら >>

長崎はガンバにいたすぎるドロー(画像はイメージ) photo/Getty Images

後半大きく試合が動く

2日、明治安田J1リーグ第5節が行われ、V・ファーレン長崎ガンバ大阪とホームで対戦した。

チアゴ・サンタナ、岩崎悠人、長谷川元希の3人を中心に前半から長崎が攻勢に出たが、決定機をガンバの守護神GK一森純に阻まれるなど前半はスコアレスで折り返す展開に。

すると、ガンバは後半からデニス・ヒュメットとイッサム・ジェバリを投入し、攻撃のテコ入れを行う。長崎は後半攻められる時間も増えたが、79分バックパスのミスをついた保田堅心がGKとの一対一を冷静に沈めてゴール。先制に成功した長崎はさらに84分マテウス・ジェズスが古巣相手からゴールを奪い、試合を大きく決める2点目をマークした。

途中出場の2人が点を決め、長崎は開幕戦以来となる勝ち点3を獲得かと思われたが、90分クロスをクリアしきれずにいると、ヒュメットに豪快な一撃を決められてしまう。1点差に詰め寄られた長崎はその後、ガンバの猛攻を受けると、90+4分にジェバリに痛恨の同点ゴールを許し、追いつかれて試合は終了。

後半2点のリードを奪い、ホームサポーターの前で勝利目前だった長崎だったが、最後の最後で耐えきれず。ガンバとの試合は2-2で終了し、連敗こそストップしたものの、悔しすぎる引き分けとなった。


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