リュディガーがドイツ代表引退を決断 「これからはレアル・マド...の画像はこちら >>

ドイツ代表からの引退を発表したリュディガー photo/Getty Images

通算86試合に出場

レアル・マドリード所属のDFアントニオ・リュディガーが、ドイツ代表からの引退を決断した。『as』が報じている。

33歳のリュディガーは、ドイツがパラグアイに敗れてワールドカップのベスト16で敗退した後、約2カ月にわたって代表での今後を熟考。9月17日に予定されている次回招集を前に、SNSで決断を発表した。

2014年5月にポーランド戦で代表デビューを果たして以来、12年以上にわたってドイツ代表でプレイ。通算86試合に出場した。

ユーロやワールドカップでタイトルを獲得することはできなかったものの、リュディガーにとって代表で過ごした時間はキャリアの中でも特別なものだったという。

「熟考を重ねた結果、代表でのキャリアを終え、若い世代に道を譲る時が来たと決断した。2014年に初めてドイツ代表のユニフォームを着たとき、86試合も出場することになるとは夢にも思わなかった。」

「大きなタイトルには届かなかったし、いくつかの痛い敗戦も経験した。それでも、この時間は僕にとって特別な章であり、一生心に残るものになった」

リュディガーはチームメートやスタッフ、ファンへの感謝も綴り、最後には「これからはクラブに完全に集中する。ともに歩んだ旅に感謝している。君たちのトニ」と締めくくった。

リュディガーはワールドカップで日本代表とも対戦。印象的な活躍を続けてきたが、今後はレアル・マドリードでのプレイに専念することになりそうだ。


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