エヴァートンへの移籍間近と思われたが…… モナコFWバログン...の画像はこちら >>

エヴァートンへ移籍しなかったバログン photo/Getty Images

最終日に事件

エヴァートンは移籍最終日にモナコ所属のアメリカ代表FWフォラリン・バログン獲得へ動いていた。

英『BBC』や英『Sky Sports』によると、4000万ポンド(約86億円)の移籍金で両クラブ合意に達し、ファブリツィオ・ロマーノ氏も残すは正式な書類交換のみとしていたが、同選手に移籍は実現しないまま移籍期間が終わった。



同メディアによれば、どうやらメディカルチェックで問題が発生したようだ。契約が完了するかどうか疑問が生じたが、その後エヴァートンとモナコは条件面での再交渉を行ったという。

エヴァートンは移籍金を下げてボーナスの増額を希望し、合意に向けて取り組んでいたようだが、直前になってバログンの考えが変わったとのこと。同選手は移籍を見送る決断をして、契約書にサインすることなくエヴァートンを離れたようだ。

同ポジションのFWベトをフィオレンティーナへ売却したエヴァートンにとって、バログンの移籍を実現させられなかったのは痛手となるかもしれない。

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