リヴァプールはフランス代表DFグストを獲得できず レンタル移...の画像はこちら >>

チェルシーのグスト photo/Getty Images

移籍最終日に成立ならず

リヴァプールは移籍期間の最終日、チェルシーに所属するフランス代表DFマロ・グストの獲得に動いていたようだ。

現在23歳のグストは2023年1月にリヨンからチェルシーへ加入。

その後レンタル移籍という形でリヨンに残り、翌シーズンからチームに合流し、ここまで同クラブでは公式戦137試合に出場している。

今シーズンもここまで公式戦3試合すべてに出場しているグストだが、ジャーナリストのファブリス・ホーキンス氏によると、移籍期間残りわずかとなるタイミングでリヴァプールが仕掛けたという。

買取義務のないレンタル移籍でリヴァプールはフランス代表DFを狙ったが、チェルシーはこれを拒否。完全移籍での放出を求めていたようだが、同氏は「リヴァプールには完全移籍を成立させるだけの資金的な余裕がなかった」と報じている。

パリ・サンジェルマンがグストの獲得に興味を持っていたという報道もあったが、フランス代表DFは今シーズンもチェルシーでプレイする運びとなった。

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