マリック・フォファナの去就騒動の余波は中村敬斗だけではなかっ...の画像はこちら >>

プレミアへ渡ったマリック・フォファナ photo/Getty Images

リヨンと交渉を続けていたが……

今夏スタッド・ランスからリヨンへの移籍が秒読みとなっている中村敬斗。現地報道によれば、交渉自体は早くにまとまっていたものの、放出の可能性が極めて高かったマリック・フォファナの去就次第として結果を待っていた状況だったようだ。



その影響は中村だけでなく、リヨンが獲得を目指していたユスフ・フォファナにも及んだという。フランス紙『レキップ』によれば、ミランに所属していた同選手はリヨンへの加入が有力視されていたものの、マリック・フォファナの売却が成立しなければ、ユスフ・フォファナを登録することができない状況にあった。

結果的に後者の契約がまとまらないまま移籍市場締切を迎えてしまい断念。残りの数時間だけ市場が開いていたラ・リーガのセビージャがすぐさま動き、ミランとのレンタル移籍を成立させた。

27歳のユスフ・フォファナは、2024年夏にASモナコから2600万ユーロの移籍金でミランへ加入。これまで公式戦88試合に出場しているが、今季はルベン・アモリム監督の構想から外れており、移籍先を探していた。

フランスへの移籍が有力視された中で、同じフォファナ姓のマリックの状況によってスペインへと所属先を変えることとなったユフス・フォファナ。これが彼のキャリアにどのような影響を及ぼすのだろうか。

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