エヴァートンのバログン破談 メディカル問題から移籍金を再交渉...の画像はこちら >>

交渉が進んでいたバログンだが photo/Getty Images

ベトを放出していた

エヴァートンが獲得を目指していたASモナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンの移籍が破談となった。英『BBC』によると、「最終的にバログン本人が移籍手続きを進めないことを決断した」という。



エヴァートンはバログンのメディカルチェックで問題が生じたことを受け、モナコと合意していた4000万ポンドの移籍金について再交渉を試みていた。しかし、交渉が進むなかでバログン側が移籍を断念することを決めたとみられている。

エヴァートンは移籍市場最終日に前線の補強を急ぎ、バログンに加えてタミー・エイブラハム、ジョシュア・ザークツィーの獲得も試みた。しかし、いずれも実現せず。さらにその直前にはFWベトをフィオレンティーナへ売却していた。

前線の選手を放出した一方で、新たなストライカーを確保できなかったエヴァートン。最終盤の補強戦略は、厳しい結果に終わることになった。

編集部おすすめ