日本代表FW上田綺世がリーグ・アンでいきなりゴール! リール...の画像はこちら >>

日本代表のストライカー、上田 photo/Getty Images

トゥールーズに勝利

日本代表FW上田綺世が新天地でいきなりゴールを記録した。

今夏フェイエノールトからフランスのリールへ移籍を果たした上田はリーグ・アン第3節のトゥールーズ戦でデビューを果たす。

スコアレスで迎えた57分、オリヴィエ・ジルーに代わってピッチに入った上田。すると、73分左サイドのDFロマン・プローのクロスをシュート。これはGKに阻まれてしまうも、弾いたボールに素早く反応した上田が頭で押し込みネットを揺らした。

上田の移籍後初ゴールが決勝点となり、リールはトゥールーズに1-0の勝利。これでリールは3試合を終えて2勝1分、まだ今節を戦っていないチームがほとんどだが、モナコを抜いて暫定首位に躍り出た。

仏『Foot Mercato』はこの日無失点に大きく貢献したGKベルケ・オゼルと共に上田を称賛しており、「リールは、圧巻のパフォーマンスを披露したGKベルケ・オゼル、そして新加入の日本人FW上田綺世に感謝しなければならないだろう。上田は途中出場からわずか数分後に、この試合唯一となるゴールを記録。新天地でチームを勝利へと導いた」綴っている。

フェイエノールトでも今シーズン4試合で3ゴールを決めていた上田はこれで今シーズン通算5試合で4ゴール。活躍の場をフランスに移した日本代表のストライカーはリールでも得点量産なるか、楽しみだ。


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