マンチェスター・シティがクラブをテーマにした住宅を建設、「戦...の画像はこちら >>

シティがまさに生活の一部に? Photo/Getty Images

アブダビで初の試み

マンチェスター・シティは、クラブ初の試みとしてUAEのアブダビにクラブをテーマとした住宅複合施設を建設している。『THE Sun』が伝えた。



住宅は開発エリアであるヤス運河沿いに建てられ、アパートメント、ヴィラ、戸建てのタイプがあるという。寝室数は1室~5室。価格は35万ポンド(約7400万円)とお手頃なものから、最高で600万ポンド(12億7000万円)と幅があるようだ。

購入者はサッカーアカデミーに入会できたり、屋上サッカー場を利用することができる。「戦術分析室」なるものも備え付けられているようで、まさにサッカーが生活の一部となる。

エリアは2000戸以上の住宅からなり、エリア内には超近代的なフィットネスセンターも建設される予定とのこと。さらに住民は、人工ラグーンのプライベートビーチも利用できる。建設会社オハナ・ディベロップメントは、このプロジェクトを「サッカーの偉大さとウォーターフロントの贅沢が出会う場所」とコンセプトづけている。

マンチェスター・シティ・ヤス・レジデンスと名付けられたこの住宅施設は、近日発売予定となっている。ファンは購入を検討してみてはいかがだろうか。



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