トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌が、Mrs. GREEN APPLEの新曲「Brand New」に決定した。
デビュー当時より『スパイダーマン』の大ファンであると公言し続けてきたMrs. GREEN APPLE。
製作にあたっては、今年2月に米ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオにて、ケヴィン・ファイギや『スパイダーマン』シリーズプロデューサーのエイミー・パスカル、全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダンらと対面。それぞれのスパイダーマン愛を語り合う和やかな雰囲気の中で行われた楽曲製作ミーティングでは、本作の極秘情報が直々に伝えられ、日本版主題歌の方向性についてもリクエストを受けた。さらに、ミセスの楽曲を事前に聴き込んでいたファイギが、お気に入り楽曲について熱く語る場面もあったという。その後、ファイギが日本を訪れた際にも大森に直接連絡を取り、再会を果たしている。
また、マーベル・スタジオチームの計らいにより、デスティン・ダニエル・クレットン監督とのオンラインミーティングも実現。製作陣との綿密なディスカッションを重ね、最新作への理解を極限まで深めた状態で生み出された「Brand New」は、孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーターの心情を代弁する1曲に仕上がった。歌詞を書くにあたり、大森はスパイダーマンが糸を出す際のポーズが向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに気づき、サビの頭に「I love youの先へ」というフレーズを組み込んだという。
Mrs. GREEN APPLEについて、ファイギは「彼らは私の一押しのバンドです!」「LAや東京でじっくり語り合い、スパイダーマンへの愛と情熱を感じました。新曲への想いが伝わってきて本当に光栄に思います」と絶賛。大森から送られた楽曲をいち早く聴き、「皆さんに聴いてもらうのが待ち遠しいです」と太鼓判を押している。
一方、大森は「イチ映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかり伝えたいという思いで参加させていただきます。
ケヴィン・ファイギ&クレットン監督ら×Mrs. GREEN APPLE特別映像
<作品情報>
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
7月31日(金)公開
公式サイト:
https://spiderman-movie.jp
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