「社会人野球」のニュース
-
NEW
敗戦したのに臨時ボーナス “ウハウハ”だった社会人1年目…砕かれた自信
名捕手で中日でMVPの中尾孝義氏、プリンスホテル1年目は予選で敗退した社会人野球で最大の大会「都市対...
-
中日から熱心な誘い「来てくれるか」 従兄弟の店で待っていた“4人”…名捕手が伝えた思い
中日OBの中尾孝義氏、「新しく歴史を作る」ため選んだプリンスホテル社会人野球で最大のイベント「都市対...
-
【夏の甲子園2026】大阪桐蔭初優勝メンバー、最速157キロ右腕、平成初完封&初本塁打... 指揮官たちの知られざる現役時代
八王子実践を春夏通じて初の甲子園出場へ導いた河本ロバート監督の異色の経歴が話題を集めている。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、高校入学後に野球を始めた。卒業後は亜細亜大へ進学し、ドジャース傘下のマイナ...
-
【甲子園】脳性麻痺と内反尖足抱えて生まれながら2年半やり遂げたマネジャー 札幌日大の安井壱之心「父との約束果たせた。やってきて本当によかった」
◆第108回全国高校野球選手権大会第1日▽1回戦仙台育英3―1札幌日大(5日・甲子園)3度目の挑戦でも聖地初勝利には届かなかった。北海道勢11年ぶりの開幕戦に登場した札幌日大(南北海道)は、1―3で仙...
-
【甲子園】札幌日大のエース・石川瑛二朗が自己最速更新の146キロ 仙台育英追い詰めるも惜敗「高校野球が終わってしまったな」 大学で日本一目指す
3度目の挑戦でも聖地初勝利には届かなかった。北海道勢11年ぶりの開幕戦に登場した札幌日大(南北海道)は、1―3で仙台育英(宮城)に敗戦。先発の右腕・石川瑛二朗(3年)が自己最速を更新する146キロをマ...
-
ホンダ・磯貝和賢はキャラ立ちした存在 「こだわりを持っています」と語る武器は最速157キロのストレート
アマ球界の注目選手を紹介する「ドラフト報知」は、社会人野球・ホンダの磯貝和賢(かずよし)投手(24)にスポットを当てる。185センチ、95キロの恵まれた体から投じる最速157キロのストレートが武器。6...
-
元ドラ1右腕が社会人でプレーする意義…後輩に託す思い 古巣復帰で感じた変化
西武、ヤクルトでプレーした東芝の宮川哲社会人野球最高峰の舞台、都市対抗野球大会が8月26日に開幕する...
-
【プロ野球】松永浩美がバッティングを絶賛する阪急戦士 ケガと肝炎がなければ「球史に残るキャッチャーになっていた」
昭和のプロ野球秘話松永浩美が語る石嶺和彦とのエピソード前編1978年のドラフト会議で阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)から2位指名を受けて入団。ブーマー・ウェルズ氏や松永浩美氏らとともに、長...
-
【プロ野球】引退した田中広輔が明かす、12年の現役生活で物足りなかったこと 今の広島の低迷は「特に驚きはない」
元広島・田中広輔さんインタビュー後編(中編:田中広輔が語る"タナ・キク・マル"トリオと、3連覇のなかで「本当にしんどかった」シーズン>>)広島東洋カープのリードオフマンとして、長く活躍した田中広輔氏が...
-
【プロ野球】優勝がかかった大一番の試合前、近藤貞雄は選手たちを集め「酒でもやって頑張ってくれ」とビールを振る舞った
野球の未来を見ていた男〜近藤貞雄伝証言者・平野謙(後編)1981年、平野謙はプロ4年目で一軍初昇格を果たし、開幕からおもに代走と守備固めで110試合に出場した。前年オフに中日監督に就任した近藤貞雄が、...
-
ノムさんの教えを胸に福井工業大を指揮 黒坂洋介監督が着手したチーム改革と、全国制覇のために「足りないもの」
福井工業大野球部を支える指導者たち後編(前編:元カープ新人王投手が、大学のコーチとして向き合う学生指導の難しさ現役時代とのギャップにも「日々勉強です」>>)【伸びる選手の特徴】昨年の全日本大学野球選手...
-
【プロ野球】「権藤、権藤、雨、権藤」が生んだ革命 日本初の投手分業制を近藤貞雄はなぜ発想したのか
野球の未来を見ていた男〜近藤貞雄伝証言者・権藤博(前編)先発、中継ぎ、抑えの投手分業制──。現在のプロ野球では不可欠のシステムだが、かつて、昭和の時代は「完投してこそ投手は一人前」という考えが主流だっ...
-
【プロ野球】高木豊がセ・リーグ6球団のルーキー野手を分析 驚愕デビューの阪神・立石正広など高く評価した選手は?
高木豊のルーキー野手分析セ・リーグ編開幕からルーキーの活躍が目立つ今年のプロ野球。そのなかでセ・リーグ各球団で注目する野手について、現在は野球解説者やYouTubeでも活動する高木豊氏に分析してもらっ...
-
「納得できる環境でプレーしたいんで...自分の一生ですから」 18歳の内海哲也は巨人で投げることだけを見据えていた
流しのブルペンキャッチャー回顧録第7回内海哲也(元巨人など)時のドラフト1位クラスの剛腕、快腕にお願いして、ブルペンでの全力投球を自らのミットで受け、その後に話を聞いて記事にする──。そんな「流しのブ...
-
【プロ野球】"異様な全力疾走"がスカウトを震わせた男 無名から這い上がる「ギータ2世」寺本聖一の現在地
キャンプで見つけた金の卵④〜オリックス・寺本聖一2月の南九州。梅、桃、早咲きの桜......。多くの種類の花がいっせいに開花する季節だ。なかでも、沿道のそこここに輝く菜の花の「黄」の美しさに思わず息を...
-
【プロ野球】「ドガン!」ソフトバンクのブルペンに轟く"爆発音" ついに頭角を現した5年目の育成右腕・大竹風雅の怪物ぶり
キャンプで見つけた金の卵③〜ソフトバンク・大竹風雅今や、プロ野球キャンプの現場は「テーマパーク」だ。とりわけ、ソフトバンクの宮崎キャンプは、華やかさとファンの賑わいが飛び抜けている。生目の杜運動公園の...
-
【高校野球】大阪桐蔭なのにプロ志望じゃない⁉︎ 将来の夢に「社会人野球」と記した5人の精鋭が明かしたリアル
多くの野球ファンに周知されているように、大阪桐蔭は全国から腕自慢のエリートが集まる高校球界屈指の名門である。部員全員がプロ野球選手を目指していても不思議ではないが、意外にも「社会人野球選手」を志す選手...
-
【高校野球】「遅刻はよくあること」「僕たちは史上最弱」だった神村学園を、九州屈指の強豪に変えた小田監督の原点と信念
神村学園・小田大介監督インタビュー(前編)2023年、2024年と2年連続で夏の甲子園ベスト4に進出し、今や鹿児島県内にとどまらず、九州の高校野球をけん引する存在となっている神村学園。チームを率いる小...
-
【プロ野球】篠塚和典が振り返るドラフト裏話 スカウトは指名に反対も、長嶋茂雄が「俺に任せろ」
篠塚和典×岡田圭右前編長らく巨人の主力として活躍した篠塚和典氏。スカウトは反対していたという巨人からのドラフト指名や長嶋茂雄氏にまつわるエピソードを振り返ってもらった。(聞き手・お笑いコンビ「ますだお...
-
命がけで受け続けて25年 ドラフト1位クラス200人超のボールを捕った男が語る澤村拓一の衝撃
流しのブルペンキャッチャー回顧録第1回澤村拓一(元巨人ほか)前編「流しのブルペンキャッチャー」──いったい、なんだと思われるでしょうなぁ。今から26年前。雑誌『野球小僧』(現・野球太郎)の連載企画とし...