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“お家のカレー”って、どんな味?

家でカレーの場合、作られる率が高いのが週末。じっくり煮込めるからと言う意見と、これだけ作っておけばお休みの間ずっとカレーだけでいいから。と言う意見があるそうです。

外でカレーでも食べようと、カレー専門店や喫茶店などを覗いてみるとメニューに並ぶのは、“週末のお家カレー”や“お母さんのカレー”など、やけに“家”を推すカレーばかり。今、カレー屋のブームは、“家カレー”のようだ。

まず、“週末のカレー”を提供しているお店に伺ったところ、「最近は本格的なカレーよりも、家庭的な雰囲気のカレーを求めている人が多いですね」とのこと。
ではその“家カレー”と言うのは、いったい全体なにものなのか。
「解釈は人によって異なるとは思いますが、具は大きめ。こだわった具材やスパイスなどは使わず、ただじっくりと煮込むことですね。週末に時間をかけて作るような緩い感じのカレーが家カレーだと思います」
力をこめず作ることで、毎回味が変わってしまうそうだが、
「それもまた家カレーの特徴」
とお店の方。確かに家で作るカレーは毎回微妙に味が異なる。具のせいか、作り手のせいか。

家でカレーを作る、と言う人にアンケートをしてみると、家カレーでの人気具材はもちろんお肉とジャガイモ。
ただしジャガイモを剥くのが面倒という時はカボチャを使ったり、お肉も高ければ、ミンチやウインナーで代用したりと懐具合やその時の気分で具は変更されがち。好みなどにも影響されるが、毎回同じ具を使う人は少ないようだ。
ただし、こだわるべきところは“ルー”だそう。カレールーは必ず2種類以上、それもメーカーを変えて使う人が多数。
中辛×辛口カレールーの組み合わせが特に人気で、同じ中辛でもメーカーによって辛さが異なるため、研究して好みの組み合わせを見つけ出す人も。
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2008年8月31日 00時00分

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