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駐車場でドアミラーたたむ? そもそもなんのための電動なのか

2018年1月12日 06時20分 (2018年1月16日 16時17分 更新)

駐車する際にドアミラーをたたむ人とたたまない人がいます。多くのクルマでは、運転席のスイッチひとつでたためますが、そもそもこの電動格納式ドアミラーはなぜ作られたのでしょうか。

ドアミラーをたたむ習慣、いつから?

 駐車する際にドアミラーをたたむ、という人が少なくありません。スイッチひとつでたためることもあり、インターネット上では「たたむのがマナー」という意見も見られます。


駐車場では、ドアミラーをたたんでいるクルマとそうでないクルマが見られる。写真はイメージ(2017年12月、中島洋平撮影)。

 しかしながら、ドアミラー車でも、電動でたためる機構がない車種もあります。そもそもかつては、ボンネット付きの車両においては、ボンネットに据え付けられたフェンダーミラーの設置が法令で定められており、これが改正されドアミラーが解禁されたのは1983(昭和58)年のことです。

 フェンダーミラーではいざ知らず、駐車場でドアミラーをたたむ習慣は、少なくともこのとき以降に広まったものと推測されます。一方、電動格納式ドアミラーは1984(昭和59)年、日産「ローレル」C32型に世界で初めて採用されたものです。これは当初から、駐車場でたたむことを目的としたものだったのでしょうか、開発した市光工業(神奈川県伊勢原市)に聞きました。

――電動格納式ドアミラーはどのような経緯で開発したのでしょうか?

 駐車場や道路が狭いという日本固有の道路事情や自動車環境が背景にあります。

コメント 30

  • 匿名さん 通報

    11:50 < じゃあミラーにウインカーが付いていない時代は小さかったのかというとそうでもないじゃん。何でも否定すればいいってもんじゃない。バカじゃないの?

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  • 匿名さん 通報

    施錠したら勝手にたたまれるようになってるわ。

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  • 匿名さん 通報

    なんでもすぐ否定するなおまえらは。

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  • 匿名さん 通報

    便利とは思えない機能です。縦幅取るようになったので外に広がってます。その分邪魔くさいなってますよ今の車。それとこのサイトはメーカー擁護っていうかまわしもの多すぎますね。

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  • 匿名さん 通報

    狭い駐車場ではたたむが、自宅の駐車場ではたたまない。ミラーにウインカーを付けたり、側面接近を知らせたり、夜間にガラスに色が付くのも欧州車が最初だった。

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