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話題の「うさうさ」、タイプ別リアクションを調査

最近、テレビ番組やネットなどで話題となった占い、「うさうさ」(右脳左脳占い)。
「腕と手、それぞれを組んだときに、左右どっちが上にくるか」が判断基準で、男女それぞれ4タイプずつ、計8通りに分かれる占いだが、私も先日、友人に教えられてやってみたところ(「うう女=右脳右脳女」だった)、ちょっと気になることがあった。

私に教えてくれた「さう女(左脳右脳女)」の友人は、説明を熟読し、さらにプリントアウトしてくれと言う。また、面白がって友人たちに電話で尋ねるものの、たいして説明もしない私に、「聞くだけかよ!? 相手、すごい気になって、気持ち悪いよ! 後でプリントアウトして全員に渡しなよ!」と傍らで説教する有様。
ネットの「How To UsaUsa」の解説「さう女=世話好きなみんなの姉御」、そのものである。

一方、私と同じ「うう女」の友人は、話の途中で「え? それって良いことだよね? やった〜」と、ちゃんと聞いてるのか聞いてないかも微妙な感じで、とりあえず喜んでいた。「うう女」の性格は、「無鉄砲なチャレンジャー」だ……。

こうしてみると、リアクションだけでも、それぞれのタイプを象徴してたりするのでは? そう思い、自分の周りの友人たちに協力してもらい、タイプ別リアクションを探ってみた。

まず、「うう男」(右脳右脳男・いつもポジティブなナルシスト)はサンプル数5。「テキトーだし、大雑把な性格だよ」「直感で動くタイプ」など、自分のタイプをポジティブに受け留めるリアクションばかり。さすが、「ナルシスト」。
私と同じ「うう女(右脳右脳女)」は、「思った通り!」「私のことだ!」「かなり当たっててびっくりした!」など、これまたポジティブに喜ぶ人、6人。

続いて、「うさ男(右脳左脳男・義理と人情の頼れる兄貴)」は3人。「今までやった占いでいちばん当たってる」「義理を大切にしてるよ!」など、やはり嬉しそうなリアクション。
「情にあつい、やまとなでしこ」という「うさ女(右脳左脳女)」も、「確かにロマンチスト(笑)」「古風だし、当たってるかも」と、納得した様子の人が4人。右脳で始まるタイプは、やっぱりポジティブな人が多いのか?

一方、「さう男(左脳右脳男・ドライで柔軟なあやつり師)」の場合、
「確かに物事が合理的に進まないと気がすまないので、合ってるかも」という意見や、「え? イヤだなぁ……」と、苦笑気味だった。
「さう女」は、「確かに『姉御』とかよく言われるかなぁ(苦笑)」「人の意見、気になるほうかも」と、こちらも若干苦笑気味。
続いて、「ささ男(左脳左脳男・デジタルじかけの正義の味方)」は「なんか当たってる……」「……(ノーコメント)」など、沈黙の傾向。
で、最後、「ささ女(左脳左脳女・才媛なリーダータイプ)」のリアクションは……。
「あんまり嬉しくはないけど、男っぽいとは言われる」「自分では思わないけど、理屈っぽいとはときどき言われる」など、それぞれ「○○だけど」と前置きして話した人が5人!

うさうさ占い、けっこうそのまんまのリアクションではないか? いや、待てよ? そもそも「右脳」派の説明は「大雑把」「感覚的」みたいなものが多いのに対し、「左脳」派の説明は、いろいろ考え込ませるものが多い気もする。

だとしたら、自分のタイプによらず、誰でも似たようなリアクションをとったりして?
皆さんも、周りの人のタイプ別リアクション、ぜひ調べてみては?
(田幸和歌子)

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