<メイバンク選手権 2日目◇30日◇クアラルンプールG&CC(マレーシア)◇6536ヤード・パー72>

連覇に向けて最高の形で折り返した。山下美夢有がボギーなしの「66」でプレーし、トータル13アンダーに伸ばした。
後続に2打差をつける単独首位でターンする。
ポーリーヌ・ルサン=ブシャール(フランス)、ソフィア・シューベルト(米国)とともに最終組でラウンド。2番でいきなり魅せた。残り138ヤードから8番アイアンで80センチにつけた。飛距離が出るタイプではない山下は、ほとんどが2打目のオナー。ピンまで最も遠い位置から、誰よりも近くに寄せる。これが自身のスタイルだ。
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