ローソン、関西エリア2店舗に無料で読める絵本コーナーを設置 地域交流を推進へ
ローソンと旭化成不動産レジデンスは、大阪府池田市「ハッピーローソンタウン池田伏尾台店」と和歌山県田辺市「ローソン龍神村西店」において、来店者が店内のイートインコーナーで無料で絵本を読めるサービスを開始すると発表した。

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「ハッピーローソンタウン池田伏尾台店」の絵本コーナー同取り組みでは、旭化成不動産レジデンスが展開する、絵本を通じて人と人とのつながりを生み出す活動「BORIKIえほん箱」プロジェクト(※1)の仕組みを活用するという。


出版社74社から寄贈され、これまで同プロジェクトで活用されてきた約100冊の絵本を両店舗のイートインコーナーに設置し、子どもから大人まで誰もが自由に絵本に触れられる場を提供するとのことだ。

また、コンビニエンスストアで「BORIKIえほん箱」を導入するのは今回が初めてだという。

ローソン、関西エリア2店舗に無料で読める絵本コーナーを設置 地域交流を推進へ
設置する絵本のイメージ「ハッピーローソンタウン池田伏尾台店」は、“お店を拠点に世代を超えて誰もが幸せに暮らせるマチづくり”を目指す店舗として開業。「ローソン龍神村西店」は、2024年10月にスーパーが撤退した地域へ出店した“地域共生コンビニ”(※2)であるという。

両店舗では、絵本をきっかけに世代を超えた交流が生まれる地域に開かれたコミュニティづくりを目指すとしている。

(※1)子育て世帯を入居者ターゲットとして展開する子育て共感賃貸住宅『ヘーベルメゾン BORIKI』を対象に、出版社などの協力を得て、親子間や入居者同士のコミュニケーションの活発化を目的としたプロジェクト。
(※2)日常的に誰もが便利に楽しく買い物を続けていけることを目指し、自治体や地元企業、地域住民と連携して全国各地で進めている出店の総称。

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