受験生を“みんな“で応援!『おうえんしナイト』
全国の受験生を応援するために、受験や教育と縁が深い、お笑い芸人・ランパンプスと一緒に様々な情報をWebコンテンツとして発信していく企画です。
全国の受験生をお笑い芸人ランパンプスが応援隊長となって応援する『おうえんしナイト』!
今回は静岡大学の学生にランパンプスがインタビューしてまいります。
――本日は西森天飛さん(グローバル共創科学部グローバル共創科学科/生命圏循環共生学コース四年)と、宮崎陽さん(工学部電気電子工学科四年)と、宇津木杏果さん(教育学部/教育実践学専修四年)に来ていただきました。
※左から、宇津木さん、宮崎さん、西森さん。
小林:ランパンプスと申します。よろしくお願いします。
西森・宮崎・宇津木:よろしくお願いします。
小林:えっと、西森君の学部は?
西森:グローバル共創科学部・グローバル共創科学科生命圏循環共生学コースです。
小林:何を学んでるのか全くわからない(笑)。
寺内:四年生だから言えるスピードだね。一年生じゃ無理だよ(笑)。
西森:3年間練習しました(笑)。
寺内:宮崎君は、レスキューロボットコンテスト2025優勝?
小林:これは何をするんですか? ロボット作るの?
宮崎:レスキューロボットの大会があって、スピードや丁寧さなどを競うんですけど、僕は中間管理職みたいなことをやっていました。
寺内:中間管理職?
宮崎:先輩が頑張っているのをまとめることをやっていました。
小林:なんでそんな悲観的なの(笑)?
寺内:いや、それも第一線だよ!
小林:宇津木さんは、学校の先生を目指してるの?
宇津木:はい。学校の先生になりたいです。
小林:それでは、改めまして静岡大学を志望した理由を教えてください。
西森:僕は高校生の頃に、静岡大学にグローバル共創科学部があることを知って、文理横断でいろんな分野に触れながら学んでいけるところに胸を打たれて静岡大学を志望しました。
小林:「胸を打たれて」なんて、こんな年の時に言ったことない(笑)。
寺内:文系理系にとらわれず、いろんなことを学べるんだ。生命圏循環共生学コースでは主にどんなことを学ぶの?
西森:クリーンエネルギーや、今後の環境問題などを複眼的に考えることを学びます。
寺内:技術的な自然科学だけじゃなく、社会情勢も加味するんだ。
西森:政策の面なども考えていきます。
小林:将来はどういう職業に就くんですか?
西森:今のところ、酒蔵に就職したいと思っています。
小林:酒蔵?
寺内:まあ、体内循環学で言ったら酒はやっぱ欠かせないからね。
西森:(笑)。
宮崎:僕は、子どもの頃から、ものづくりや図工の授業が好きだったので、選択肢を広げるために、工学部に決めました。
小林:どんなことを学んでいるんですか?
宮崎:僕の分野は電気で、コースは大電力系なので発電所などが専門になります。
寺内:大きい電気を大電力っていうんだ。
宮崎:僕がそう呼んでるだけかもしれないです(笑)。
寺内:個人的に(笑)?
宮崎:スマホや家電と発電所みたいな、電力の規模でそれぞれ小電力大電力みたいな。
寺内:それ勝手にネーミングしたの?
宮崎:割と周りのみんなも言っているので、使ってもいいかなと(笑)。
小林:ロボットをやっているってことだけど、それはサークル活動なの?
宮崎:サークル活動です。
寺内:入ってよかった?
宮崎:時間も足りないですし、人手もなかったので大変だったんですよ。
小林:文句ばっかり(笑)。
寺内:でもさ、優勝したじゃん。その時は達成感あったでしょ?
宮崎:達成感はあったんですけど、どちらかというと「やっと解放された」みたいな。
寺内:でも、先輩後輩と仲良く、一丸となってやったんだよね。そこは良かったでしょ?
宮崎:そこはよかったですね(笑)。
小林:もっと夢を持っていてほしいよ。
寺内:でも、夢を持った結果?
宮崎:中間管理職です。
小林:「楽しかった」って言ってよ! お願いだよ!
一同:(笑)。
宇津木:私は小学生の頃からずっと小学校の先生になりたかったんです。
寺内:小学生のときに「ああ、小学生に教えてえ!」って(笑)?
小林:まず、学べよ!
宇津木:(笑)。黒板にチョークで書くのに憧れませんでした?
寺内:ああ、それはなんかわかるかも! 大人のやることに憧れはあったよね。
宇津木:あと、小学校で「人に教える」という授業があったんです。その時に、友達が「宇津木ちゃんのおかげでわかった」って言われて、すごくいい仕事だなって思ったんです。静岡県出身で、地元を離れる気はないので「静岡県で教員になるなら静大だ」みたいな。
小林:副学長も、静岡県の学校の先生は静岡大学出身が多いって言っていたよね。
寺内:「チョークで書きてえ」ってまだ思う(笑)?
宇津木:思います(笑)。
小林:現在の学部、コースを選んだ理由を教えてください。
西森:大学の授業の中で、バイオレメディエーションなどの話が出てきて、山の中で育ったので環境学に決めました。
小林:出身はどちら?
西森:宮崎県です。
小林:宮崎くんがいるからややこしいな(笑)。
寺内:宮崎県なら、もっと近い国立大学もあるけど、なんで静岡大学を選んだの?
西森:グローバル共創科学部が他にないことと、本州への憧れといいますか……。
小林:いや、東京に憧れろよ!
一同:(笑)。
西森:関東と東海の違いがいまいちわからなくて、実際に来てみたら案外距離がありました(笑)。でも、静岡でよかったですね。気候も良いし、東京にも行けなくはないですから。
寺内:発展具合とのどか具合が共存してる感じがいいよね。
小林:宮崎君は?
宮崎:正直、工学部がよくわかっていなかったので、どれも一緒だろうと思っていました。
小林:宇津木さんは、学校の先生になりたかったんだもんね。
寺内:学校の先生になろうという思いはずっと変わらなかったの? 途中で、パティシエになりたい! とかさ。
宇津木:ちょっと思いました。テレビ番組系の制作とかディズニーのキャストとか。
寺内:学校の先生、ディレクター、キャストってことは人を楽しませたいという気持ちが強いんだろうね。
宇津木:確かにそうですね。
寺内:教育実践学専修は普通の教育学部とは違う特徴とかあるの?
宇津木:入ってから取得する免許の科目が選べるんです。ずっと小学校の免許が取りたかったんですけど、中学校の理科、数学、家庭科で悩んでいて、そんな時に塾にいた先生が静大の教育実践のOBだったんです。その方から「入ってから選べるし、一年生の時から学校現場に行けるんだよ」って言われて、小学校の先生になりたかった自分にとっては、すごくメリットに感じたのでこちらに決めました。
寺内:入った時に副免と専科が決まっているところが多いけど、入ってから選べるんだね。
小林:教育実習が一年生からあるの?
宇津木:いや、教育実習ではなく、訪問活動という活動があるんです。
寺内:実際には何をやったの?
宇津木:一年生と六年生のクラスに入って、後ろにいて、わかんない子と一緒に考える副担任みたいな形でした。
小林:それを一年生からやるんだ!
小林:どんな受験方法でしたか?
西森:僕は一般入試の後期日程でした。
小林:国立だからいっぱいやらなきゃいけないよね。
西森:共通テストも使わないといけないんです。
小林:自分なりの勉強方法はありました?
西森:共通テスト対策では、一週間のサイクルを自分で作っていました。土日に模擬試験をやって、採点して、月曜日に先生のところに持っていって「これとこれを勉強し直しなさい」とアドバイスをいただいて、それを5教科回って、5日間で復習して、それを繰り返して、みたいな形でしたね。
小林:PDCAだ!
西森:PDCAでございます(笑)。
寺内:受験勉強で「PDCAでございます」をやっていたんだ!
西森:塾に行っていなかったので自然とそうなっていましたね。
寺内:え? 野良?
西森:野良だったので、ずっと先生にひっついてまわっていました。
小林:野良で国立行ってんの! すごいな!
寺内:でも、後期のプレッシャーすごかったんじゃない?
小林:亀田興毅のプレッシャー?
寺内:違う違う(笑)。ボクシング三兄弟じゃなくて! いや、亀田興毅もプレッシャーすごいよ? でも、後期試験の話ね。
西森:プレッシャーはありましたね(笑)。
小林:不安だったでしょ?
西森:心を無にして、機械的にやることをやっていました。
寺内:現役?
西森:現役です。
寺内:すごっ! 経済的ボーイじゃん。
宮崎:僕は一般の前期でした。
小林:どんな勉強方法をしていましたか?
宮崎:苦手な科目を勉強した後に、得意な科目、例えば地理をやって、息抜きをして、というのを繰り返していました。
寺内:息抜きが得意科目なんだ。デザート感覚でやるってこと?
宮崎:デザート感覚で地理をやっていました(笑)。
小林:スイート地理(チリ)ソース?
一同:(笑)。
寺内:英語やった後、スイートチリソースちょっと舐めて、国語やった後、スイートチリソースだ(笑)。
小林:でも、基本はずっと勉強をやる時間なんだね。
宮崎:なるべく勉強する時間を取っていましたね。
寺内:工学部の試験内容はどんな教科だったの?
宮崎:数学、理科、英語でした。
寺内:地理ないじゃん。デザートないじゃん。
宮崎:なかったですね(笑)。
寺内:じゃあ、共通テスト終わった後にチリソース舐めたんだ(笑)?
小林:宇津木さんは?
宇津木:私も一般前期だったので、共通テストを受けました。
寺内:どっちの方が大変だった?
宇津木:共通テストですね。量も、やらなきゃいけないことも多いし、判定が出て行ける大学が決まっちゃうプレッシャーもあるし。
小林:科目の得意不得意はあった?
宇津木:不得意は社会系ですね。理科は好きだったんですけど、化学と物理の理解がなかなかできなくて、好きだけど解けないみたいな……結構、苦しみましたね。
寺内:もどかしいね。
小林:どういう勉強方法をしていましたか?
宇津木:塾に AIがあって「あなたの苦手はここ」みたいな問題が出されて、それを元に解いたりしていました。
小林:そういう時代ですか!
寺内:AIで苦手な部分を教えてくれるんだね。でもさ、めっちゃいい塾だね。だって学校のことをOBから聞けて、勉強のことはAIから聞けてさ。
小林:受験勉強でつらかったこと、逆に楽しかったこと、息抜きの方法を教えてくれますか?
西森:僕は高三の夏まで部活を続けていたんです。
寺内:え? どした? 急におっぱい隠して(笑)。何を示唆しているんだ?
西森:体で何の部活かバレないようにしました。
小林:胸筋か……俺は野球部だと思う。
寺内:僧帽筋と胸筋があるから、上半身系のスポーツと見た……水球!
西森:答えは……陸上の短距離でございます。部活を引退してから、学校で勉強をしていたので、部活の声が聞こえてくるんですよ。だから、「走りたいな」って思ったりしながら勉強していましたね。
寺内:走りたいとき、目頭を押さえるんだ(笑)?
西森:涙が(笑)。
寺内:カフェや家じゃなく、学校に残って勉強していたんだね。周りに一緒に受験勉強をする人はいたの?
西森:後期の一般入試の学生が4~5人しかいなかったので、一人で残っていました。その代わりに職員室を使わせてもらったりしていましたね。
寺内:少ないから融通利かせてもらえたんだね。
西森:だいぶ、よくしてもらいました。
小林:リフレッシュはやっぱり走ったりしていたの?
西森:土日とか、ちょっと疲れたなって時に走っていました。田んぼ道なんで全力でガッと!
小林:リフレッシュの時ってたいがいジョギングするけど、やっぱり短距離選手なんだね(笑)。
寺内:一回無呼吸まで追い込んで(笑)?
西森:気持ちいいみたいな。
小林:サウナじゃん。
小林:受験生だった時に、もっとこうしてればよかった、みたいなことはありますか?
西森:基礎固めを先に終わらせといた方がよかったなとは思いますね。
寺内:国立は特にそうだよね。
西森:部活があったので始めるのが遅くて、基礎がなっていないうちはなかなか点数が上がらず時間を取られるところではありました。一年生の頃からやっておけばよかったなと。
宮崎:僕は、苦手科目が全然伸びなかったことがつらかったですね。あと勉強に集中できなくて、スマホを触っちゃうことが止められなかったんです。
寺内:スマホは誘惑が強いよなー。
宮崎:塾でも触っちゃって、先生から怒られたりしていましたね。結果、下駄箱にスマホ入れたり、先生に預けて勉強していました。
寺内:何見ちゃうの?
小林:地理だよ。
一同:(笑)。
寺内:コスタリカの天気、フゥー! カナダの輸出量、フゥー!
小林:リフレッシュ方法は?
宮崎:リフレッシュ方法もスマホです。
寺内:まあそうだよね。我慢してたのを発散してるわけだから。
宮崎:発散して、気付いたら時間経っちゃって「やばいやばい」みたいな(笑)。
小林:もっとこうしてればよかったとかあります?
宮崎:僕も、基礎固めとか、苦手科目にもっと早くから取り組んでおけばよかったなって思いますね。
寺内:国語とか英単語は積み重ねだからね。
小林:宇津木さんはつらかったこと、楽しかったことはいかがでしょう?
宇津木:つらかったことは点数が伸び悩んだことと、勉強する仲間がいなくて、身が入らなくて、やる気につながらなかったことですね。
寺内:周りは年内で受かってる人が多かったんだ?
宇津木:一緒に塾に通っていた子は指定校推薦で先に決まっちゃいました。
小林:ムカついた?
宇津木:いやいや(笑)。いいなーとは思いましたけど。なので、学校の自習室に行って、周りに頑張ってる子たちを見ながら、自分も頑張ろうと思っていました。
小林:そこでメンタルを保ってたんだ。リフレッシュ方法はありました?
宇津木:勉強すると頭を使ってエネルギーを吸い取られるのでお菓子を食べていました。食べるの好きなんです。
寺内:素敵! 糖分だよね。オススメなのがあるよ?
小林:やめろ。
寺内:スイートチリソース。
小林:やめろ!
一同:(笑)。
小林:何食べたの?
宇津木:ガルボとチョコのブラウニーを自習室の中で食べていて、いかに音を立てずに食べるか、というのを頑張っていました(笑)。
小林:もっとこうしてればよかったな、みたいなのありますか?
宇津木:同じになっちゃうんですけど、基礎固めはした方がよかったですね。
寺内:やっぱり共通テストはそこだよね。
小林:国立大の人はみんなそうなんだね。
寺内:応用問題よりも、どれだけ基礎ができているかを問われるから、幅広く、ちゃんと固まっていないと点が取れないんだよ。それが国公立の難しいところだからね。
小林:大学に入学してみて、入る前と印象が違うところはありましたか?
西森:空きコマがあったりと、空き時間が思ったより多かったですね。
寺内:激しい受験期を終えてるから尚更そう感じるよね。
宮崎:僕は逆にもっと自由だと思っていたんですけど、理系は最初から必修で固められちゃっていて、思ったより時間がなかったですね。あと、サークルで時間が……。
小林:まただよ(笑)!
宇津木:私は、大学に入って自分で履修登録したりするのが、高校生の頃と全然違うなって思いました。
寺内:自分でカリキュラム組んでみてどうだった?
宇津木:大変でしたが、その分融通が利いて、自分でやりたいことで選べるのはすごく良かったです。
小林:最後になりますが、今、頑張ってる受験生にメッセージをお願いします。
西森:普段の勉強から受験勉強に切り替わると、心の持ちようなど、今までと変わるところもあって迷うこともあると思いますが、止まらずに、やりきってほしいなと思います。
寺内:やりきる! いい言葉だね。
宮崎:やりたいことが決まっていなくても、将来への投資だと思って頑張ってほしいですね。やりたいことが決まっている人は、それに向かって突き進んでほしいです。
寺内:宮崎君は前者だったけど、やりきったもんね。
宮崎:やりきりました。
宇津木:苦しいこと、つらいことたくさんあると思うんですけど、最後まで自分を信じて頑張ってほしいなって思います。
寺内:すばらしい。宇津木さんは、小学校からの夢を叶えるわけだからすごいよ。
小林:本日はありがとうございました。
西森・宮崎・宇津木:ありがとうございました。
――それぞれが自分の目指す道にまい進している学生たちでしたが、いかがでしたか?
小林:三者三様で、皆、やりたいことがあって素晴らしかったですね。
寺内:特徴的な子が多かったよね。
小林:部活に真面目だったりね。
寺内:西森君ね。
小林:苦手だったけど、就職のために電気を選んだりね。
寺内:宮崎君ね。
小林:絶対に私は学校の先生になるんだってね。
寺内:宇津木さんね。
小林:なに、その名前でフォローするやつ(笑)? でもやっぱりさ、国立大学だからみんな本当に受験勉強をしっかりやっていたね。
寺内:勉強の息抜きに勉強っていうのは国立大学ならではだよね。
小林:スイートチリ勉強ね(笑)。
寺内:宮崎君、ずっと苦笑いだったね。否定もせず(笑)。
小林:中間管理職も大変そうだったけど頑張ってほしい(笑)。
寺内:各々、未来は明るいと思います。特徴的な学生インタビュー、とても楽しかったです。受験生! 頑張れっ!
小林:なんなんだよ(笑)。
さて、次回は『おうえんしナイト』は特別編として、ランパンプスが静岡県の合格祈願スポット「すべらず地蔵尊」に行ってまいります。ご期待ください!
静岡大学
住所:〒4422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
『おうえんしナイト』では頑張る受験生を応援すべく、リスナーの皆様からのご意見や情報を募集しております。ランパンプスの二人に取材してほしい“あなたの街のおすすめスポット”や“合格祈願にまつわるスポット”など受験生に役立つ情報を特設サイトまでお寄せください。

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