京都府南丹市の山林で安達結希(あだち・ゆき)さんが遺体で見つかった事件。父親は、逮捕される前の任意の聴取で「首を絞めつけて殺した」という趣旨の供述をしていたことが新たに分かりました。

捜査本部が置かれている京都府警・南丹署の前からMBS柳瀬良太記者の報告です。

 (MBS柳瀬良太記者)
 京都府警・南丹署には安達優季(あだち・ゆうき)容疑者(37)が留置されていて、あす4月18日から警察による本格的な取り調べが行われているとみられています

 これまでに、安達容疑者は死体遺棄の容疑を認め、「1人でやった」という趣旨の供述をしているということ、逮捕前の任意の調べに対しては、殺害を認める供述もしていたということが分かっていましたが、捜査関係者によりますと、逮捕前の任意の聴取で、「首を絞めつけて殺した」という趣旨の供述もしていたことが新たに分かりました。

 また、捜査関係者によりますと、警察は安達容疑者のスマートフォンやカーナビの位置情報を分析して捜索した結果、結希さんが履いていたとみられる靴や遺体を発見したということです。

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