中日・井上一樹監督(C)産経新聞社

 22日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた里崎智也氏が、中日の攻撃について言及した。

 中日は前日の巨人戦、11安打放ちながらも1得点しか奪えず敗れ5連敗となったが、この日も打線が繋がらない。

0-4の4回に先頭の細川成也、鵜飼航丞の連打でノーアウト一、二塁のチャンスを作るも無得点。

 0-4の5回に石伊雄太の適時二塁打で1点を返すも、結局奪った得点はこの1点のみ。毎回のように走者を出すも、あと1本が出なかった。

 里崎氏は試合中、中日打線について「チャンスは作るんですけど、最後決めきれない。得点機会がなく打点が増えないんじゃなくて、得点機会で打っていないから打点が増えていないだけで、全く(チャンスが)ないわけではないのでドラゴンズに関してはね」とコメントした。

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