All About ニュース編集部は3月30日、全国の10~60代の男女300人を対象に「愛犬家・愛猫家の芸能人」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその調査結果の中から、「愛犬家の印象が強い男性芸能人」ランキングを紹介します。


■2位:木村拓哉/46票
2位にランクインしたのは、木村拓哉さんです。

木村さんは、53歳となった今も歌手や俳優として芸能界のトップに君臨。愛犬家の一面もあり、現在はオーストラリアン・ラブラドゥードルのエトワールくんとアムールちゃんなど複数の犬と暮らしています。自身のSNSでは愛犬たちと散歩する姿や、自宅でリラックスして触れ合うプライベートショットが頻繁に公開されています。

アンケート回答では、「いつも犬を散歩しているイメージ」(40代女性/茨城県)、「本人たちのSNSをチェックしていることもあり、自分たちが飼っているわんちゃんたちも良く目にしているからです」(20代女性/埼玉県)「よく犬の散歩をしているところを、撮られたり目撃情報に上がっているので、めっちゃ犬の散歩をしてるんだろうなって思う」(30代女性/栃木県)などのコメントが集まりました。

■1位:坂上忍/197票
今回のランキング1位は、坂上忍さんでした。

1967年生まれの坂上さんは、現在はタレント、司会として多数のテレビ番組に出演。『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)では司会として動物愛護の啓発活動を積極的に続けています。さらには保護犬・保護猫活動「さかがみ家」の運営、『保護犬・保護猫と暮らす。』(プレジデント社)の責任編集を手掛けるなど、愛犬家の印象が強い男性芸能人として真っ先に名前が挙がる存在です。

回答者からは、「犬をたくさん飼っていて、犬の散歩だけでも犬種に分けて行っていて、本当に犬好きなんだと感じた」(30代女性/大阪府)、「犬に対しての表情や仕草がとても素敵で、大きなシェルターまでありテレビで見ていてなかなかここまでできない」(40代男性/愛知県)、「あれだけたくさんの犬を飼育するのは相当好きじゃないとできないと思います」(50代女性/青森県)、「動物保護施設を運営するレベルの本格派の愛犬家の印象だからです」(60代男性/愛知県)などの理由があがりました。
※回答者からのコメントは原文ママです


この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。
スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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