All About ニュース編集部は4月7日、全国の10~70代の男性281人を対象に「なりたい顔」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「この人の顔になりたいと思う300代男性俳優」ランキングを紹介します。


■2位:吉沢亮/36票
2位に選ばれたのは、吉沢亮さんです。

1994年生まれの吉沢さんは、2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』で主演の渋沢栄一役を熱演。2025年には映画『国宝』では歌舞伎役者を演じ、大ヒットを記録しました。「国宝級イケメン」と称され、どの角度から見ても非の打ち所がない繊細な顔立ちが魅力です。

アンケートでは、「『国宝級』と称される完璧な左右対称の美しさを持ちながら、役柄によって光も影も自在に纏える表現力豊かな表情に憧れるため」(60代男性/埼玉県)、「ハンサムな感じでかっこいいから」(20代男性/京都府)、「国宝級と称されるほど整った左右対称の美貌が圧巻。端正な顔立ちの中に宿る知的な雰囲気と、見る人を吸い込むような瞳の輝きが唯一無二の存在感を放つ」(60代男性/大阪府)といったコメントが寄せられました。

■1位:佐藤健/68票
今回の1位は、佐藤健さんでした。

1989年生まれの佐藤さんは、2006年に俳優デビュー。代表作には主演映画『るろうに剣心』シリーズやドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)などが挙げられます。色気の漂うクールな目元と、シャープなフェイスラインが特徴的で、時折見せる優しい笑顔でもファンの心を惹きつけます。

アンケート回答者からは、「女性にもてる顔をしているので」(70代男性/岡山県)、「全てのパーツが整っているから」(30代男性/大阪府)、「塩顔でモテそうだから」(30代男性/山口県)、「佐藤健さんのファンなので選びました」(40代男性/和歌山県)などの理由があがりました。
※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。
スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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