新生活がスタートして慌ただしい日々が続く中、少し足を伸ばして温かい湯船に癒やされたいと考えている方も多いのではないでしょうか。ゆったりとした湯浴みはもちろん、食事のクオリティーでも満足度の高い場所はどこなのか、気になるところです。


All About ニュース編集部では、2026年4月1~2日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、グルメも楽しめると思う「大阪府の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:能勢温泉/105票
大阪の北端に位置し「大阪の軽井沢」とも呼ばれる能勢温泉が2位。豊かな自然に囲まれたこの地では、冬の名物「しし鍋(ぼたん鍋)」をはじめとするジビエ料理や、地元産の新鮮な野菜をふんだんに使った里山料理が人気です。都心の喧騒(けんそう)を離れ、四季折々の山の幸をゆっくりと味わえる点が支持を集めています。

回答者からは「日帰り温泉として利用することがありますが、ランチバイキングがコスパも良くて満足感が高いです」(50代男性/大阪府)、「大阪の山の恵みと、大阪や関西の普段イメージしないギャップのある食事が楽しめそうだから」(30代男性/静岡県)、「行ったことあるが、お肉がとてもおいしかった。高級料理店レベル」(20代女性/愛知県)といったコメントがありました。

■1位:犬鳴山温泉/119票
1位に選ばれたのは、泉佐野市にある犬鳴山温泉でした。渓谷美が楽しめる歴史ある温泉地で、名物の「犬鳴ポーク」を使用した鍋料理や、地元の山菜料理が絶品と評判です。関西国際空港からも近く、都会のすぐそばにありながら本格的な秘境の雰囲気の中で滋味豊かな料理を堪能できるギャップが魅力となっています。

回答者からは「大阪泉州地域の自然に囲まれた温泉郷で、料理自慢の温泉旅館が中心だから」(50代男性/東京都)、「川魚や地元野菜を使った会席料理が楽しめるからです」(20代女性/静岡県)、「大阪府内にありながら豊かな自然に囲まれており、ぼたん鍋などのジビエ料理や、地元で採れた新鮮な山菜料理を楽しめるからです」(20代女性/東京都)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。
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