新生活の疲れを癒やすために、週末を利用して少し遠くまで足を伸ばしたくなるすがすがしい気候になりました。歴史的な名所や美しい海岸線など、春の風を感じながら心身ともにリフレッシュできる旅先が注目されています。


All About ニュース編集部では、2026年4月13日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、旅行先に関するアンケートを実施しました。その中から、春に行きたいと思う「岐阜県の旅行先」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:白川郷/59票
世界遺産に登録されている合掌造り集落です。冬の豪雪地帯から一転、春は残雪の山々を背景に、集落内のあぜ道に咲く花々や新緑が美しいコントラストを描きます。日本の原風景を思わせる穏やかな雰囲気の中、ゆったりとした時間の流れを感じながら散策できるのが魅力です。

回答者からは「雪解けと新緑が混ざり合う、春ならではの景色」(50代男性/岡山県)、「世界遺産ならではの歴史的な雰囲気と自然の豊かさを同時に感じられ、ゆったりとした時間を過ごせるので」(50代女性/愛知県)、「春の白川郷は雪解けとともに新緑が芽拭吹き始め、合唱造りの家々と桜、そして北アルプスの残雪が織りなす美しい景色を楽しめるから」(40代女性/兵庫県)といったコメントがありました。

■1位:飛騨高山/79票
江戸時代の面影を残す古い町並で知られる岐阜屈指の観光地です。春は豪華な屋台が登場する「高山祭」の季節でもあり、街全体が華やかな活気に包まれます。飛騨牛などの地元グルメを楽しめる食べ歩きや、宮川沿いの桜並木など、春ならではの楽しみが凝縮された魅力的なエリアです。

回答者からは「飛騨高山は、春になると古い町並みとやわらかな陽気が調和し、のんびりと食べ歩きや散策を楽しみながら歴史ある街の雰囲気をゆったり味わえる魅力があります」(40代女性/埼玉県)、「春の飛騨高山は、中橋を彩る桜と赤い橋のコントラスト、風情ある町並みの散策、そして『高山祭』の熱気が楽しめる最高の季節です。桜の季節が少し遅め(4月中旬頃)に訪れるため、お花見と散策、春のグルメ(飛騨牛・山菜)を満喫できる、爽快な季節の訪れが大きな魅力」(50代男性/千葉県)、「古い町並みと春のやわらかい空気が最高の観光地だからです」(60代女性/愛知県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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