新生活がスタートし、街中で真新しいスーツや制服姿を見かける機会が増えるこの時期は、改めて「学歴」や「キャリア」への関心が高まるタイミングです。数ある難関私大の中でも、独自のブランド力を誇る「早慶上理」の4校に対して、世間がどのような羨望の眼差しを向けているのかを探りました。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10~60代の男女200人を対象に、早慶上理に関するアンケートを実施しました。その中から、早慶上理の中で「最もお金持ちなイメージがある大学」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:上智大学/40票
2位は上智大学でした。東京の都心・四ツ谷にキャンパスを構え、国際色豊かな校風や、洗練されたスマートな学生のイメージが定着しています。帰国子女が多いことや、落ち着いた都会的な雰囲気が、「裕福で上品な家庭の学生が通っている」という印象に繋がっているようです。

回答者からは「お金持ちなイメージがある。知的で裕福の印象を持つ」(30代女性/宮城県)、「帰国子女が多いイメージ。英語が話せる女子が多い。それでお金持ちに結びつく」(40代男性/神奈川県)、「国際的な大学なので、多国籍であったり、お金持ちで世界に興味がある子が通ってそう」(30代女性/栃木県)といったコメントがありました。

■1位:慶應義塾大学/147票
約7割の票を集めて圧倒的な1位となったのは慶應義塾大学でした。幼稚舎(小学校)からの一貫教育のイメージや、港区という華やかな立地、そして多くの大手企業経営者の子息が在籍している背景から、世間一般では「桁違いのお金持ち」が通う名門というイメージが不動のものとなっています。

回答者からは「幼稚園からあるのもそうだし、医学部の高い学費を払えるのもお金持ちの証だと思うから」(20代男性/東京都)、「中高一貫から進学をするイメージがあるから」(50代男性/京都府)、「幼稚舎からのエスカレータ式に上がってきた学生が多く、親がお金を持っているイメージがあるから」(50代男性/長野県)といったコメントがありました。


※回答者からのコメントは原文ママです
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