M!LKのメンバーとして活躍する佐野さんは、2015年公開の映画『くちびるに歌を』で俳優デビュー。
そこで、この記事では「佐野勇斗の演技が光っていたと思う出演作」ランキングの結果を紹介します。
■2位:『真犯人フラグ』(橘一星)/41票
2位は、2022年3月まで2クール連続で放送された『真犯人フラグ』(日本テレビ系)です。同作は、西島秀俊さんが主演を務めたドラマで、主人公・相良凌介の家族が、こつ然と姿を消したことから始まる考察ミステリーとして人気を集めました。
佐野さんが演じたのは、凌介の娘の恋人として「真犯人」を一緒に探す橘一星。一星はITベンチャー企業の社長とされ、謎多きキャラクターとして人気を集めました。Huluでは、オリジナルストーリー『週刊追求プレミアム』が配信され、一星にフォーカスを当てた物語が展開しています。
回答者からは、「スーツ姿や仕事をしている姿がスマートで、とにかくかっこよかったのが印象的」(40代女性/兵庫県)、「物語のキーマンとして、視聴者を翻弄する多層的な演技が光っていました」(40代男性/宮城県)、「ミステリアスな役柄で感情の振れ幅を巧みに表現していた」(60代男性/神奈川県)などの意見が寄せられました。
■1位:『トリリオンゲーム』(平学・ガク)/65票
1位は、2023年に放送した『トリリオンゲーム』(TBS系)で演じた「平学・ガク」です。人気漫画が原作のドラマで、Snow Manの目黒蓮さんが主演を務めました。
佐野さんが演じたガクは、人とのコミュニケーションが苦手な気弱なパソコンオタク。天才的なITスキルを誇り、同級生の主人公・ハルとともに1兆ドルを稼ぐ夢に挑戦するキャラクターです。
回答者からは、「ハルとのバディ感が好きでした。陰キャな感じもおもしろかったです」(30代女性/埼玉県)、「目黒蓮とのコンビがピッタリだったから」(30代女性/茨城県)、「物語が進むにつれて存在感が増していくところも印象的でした」(50代男性/青森県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです
この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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