衣替えの準備を始めるこの時節、大学進学後の新しい自分を想像しながら学習に励む方も多いはずです。社会的な認知度や将来のキャリアにも関わる日東駒専のイメージについて、世の中の期待度がどのように変化しているのかを紐解きます。


All About ニュース編集部では、2026年4月22日の期間、全国10~60代の男女200人を対象に、日東駒専に関するアンケートを実施しました。その中から、日東駒専の中で最も子どもを進学させたい大学ランキングの結果をご紹介します。

■2位:東洋大学/50票
2位は東洋大学です。就職支援の充実ぶりや、都心キャンパスの利便性が保護者世代から高く評価されています。グローバル社会で通用する語学教育にも定評があり、将来を見据えた「実利のある教育」を受けさせたいという親心が反映された結果となりました。

▼回答者コメント「学力・環境・就職のバランスが良いから」(20代男性/福井県)

「真面目そうな学生が多く、就職率も安定しているので親としては安心できる環境だから。また、箱根駅伝で応援する大学ができるのも楽しそうです」(40代女性/東京都)

「文系・理系ともに学部が揃っていて、就職・資格・大学院進学などの進路の幅が広い」(40代女性/香川県)

■1位:日本大学/89票
1位は日本大学でした。決め手はやはり「就職の強さ」と「圧倒的なOBの多さ」です。子どもがどの分野を志したとしても対応できる学部の多様性と、就職活動時に有利に働く強力な学閥・ネットワークへの期待感から、親として最も安心できる選択肢として選ばれています。

▼回答者コメント「たくさんの人と繋がりを持てそうだから」(20代女性/千葉県)

「卒業生が各業界にいるので就職先も幅広いイメージがあるため」(50代女性/東京都)

「学部の選択肢が非常に広く、全国的に知名度と卒業生ネットワークがあるため、将来の進路の幅を持たせやすい点で進学先として安心感があるから」(20代男性/愛知県)

※回答者からのコメントは原文ママです
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