若葉がまぶしく輝き、絶好のドライブ日和が続くこの季節は、街を行き交う車のナンバーにもふと目が留まります。特定のエリアが持つ「富裕層が多く住む」というイメージは、全国どこへ行っても変わらぬ憧れの対象となるようです。


All About ニュース編集部では、2026年4月1~3日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、ナンバープレートでお金持ちだと思う長野県の地名ランキングの結果をご紹介します。

■2位:長野/78票
2位にランクインしたのは「長野」です。県庁所在地である長野市を中心とし、善光寺の門前町として栄えた歴史あるエリアです。北信地方の経済・行政の拠点であり、落ち着いた街並みと文化的な香りが漂います。教育熱心な土地柄としても知られ、代々続く邸宅や整備された住宅街が、堅実で豊かな生活を連想させます。

回答者からは「年収が高く豊かな暮らしのイメージの地名だと思います」(30代女性/宮城県)、「県庁所在地で県の中心部のイメージが強く、裕福層が多いイメージだからです」(60代男性/愛知県)、「日本有数の別荘地である軽井沢が含まれているので、セレブなイメージがある」(30代女性/石川県)といったコメントがありました。

■1位:松本/133票
1位に輝いたのは「松本」でした。国宝・松本城を擁する城下町であり、音楽や工芸といった文化芸術が深く根付いた「学都」としても知られます。管轄エリアには上高地周辺など日本有数の山岳リゾート地を含み、さらに隣接する安曇野エリアの洗練されたイメージも相まって、高級外車が山あいのリゾートを走る優雅な印象につながっています。

回答者からは「松本城がすぐに思い浮かび、人口も多いイメージなので」(20代女性/愛知県)、「城下町の歴史があって品が良いし、別荘地としても有名な場所が多いので、お金持ちが多そうな気がするから」(30代女性/石川県)、「松本市は長野県内でも文化・観光の中心都市の一つで、落ち着いた高級住宅地や別荘地のイメージがあります」(20代男性/福井県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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