◆米大リーグ ロッキーズ―ダイヤモンドバックス(15日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)
ロッキーズ・菅野智之投手(36)が15日(日本時間16日)、日米通算150勝をかけて先発する16日(同17日)の本拠地・Dバックス戦の登板前日に取材対応。スポーツ報知の取材には「(150勝は)通過点ですし、何とか早く達成できると(いい)。
本拠地のクアーズフィールドは標高約1600メートルの高地にあり、気圧が低く空気抵抗が少ないため、他球場に比べて打球の飛距離が約10%伸びるとされる「打者天国」だが、ロッキーズ移籍1年目の菅野はここまで同球場で4試合に登板し、2勝2敗、防御率4・71。「(他の球場との違いは)変化球の曲がり方だったりとかと思いますけど、それもうまく適応できてきているかと思います」と話した。
米メディアから日米での重圧の違いを聞かれると「種類が違いますけど、日本はどっちかっと言うと抑えて当たり前、優勝して当たり前の中で12年間ずっとプレーしてきましたし、こっちに来たら新人の頃のような気持ちを思い出してやっているので、今はプレッシャーはないです」。日本のキャリアの中で誇りに思うことについては「やっぱり、一番伝統のあるチーム(巨人)で12年間プレーできたっていうのは僕の財産になっていますし、その間に素晴らしいチームメートがいて、監督はじめコーチの方からいろいろ学んだっていうのが一番誇れる部分だと思います」と古巣への思いを語る場面もあった。
3月には日本代表の一員としてWBCにも出場した今季、菅野は4月29日(同30日)の敵地・レッズ戦で3勝目を挙げてから自身2連敗中。前回10日(同11日)の敵地・フィリーズ戦では5回7安打5失点、3被弾で3敗目を喫していた。ここまで8試合で3勝3敗、防御率4・07。節目の1勝を“3度目の正直”で飾りたいところだ。










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