◆米大リーグ フィリーズ―ロッキーズ(10日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 フィリーズのシュワバー外野手が10日(日本時間11日)、本拠のロッキーズ戦でロッキーズ先発の菅野智之投手から15号と16号本塁打を連発し、勝利に貢献した。

 昨年の母の日にも2本塁打しており、現地放送によると、母の日に2年連続マルチ本塁打を記録したのはMLB史上4人目だという。

4試合連続5発目で固め打ちモードだ。

 シュワバーは初回にカウント0―1から菅野の直球をバックスクリーンへ15号ソロ。2回には外角への初球スプリットを打ち、ライナー性の右越え16号を連発した。この日16号を放ったジャッジ(ヤンキース)と並んでメジャートップタイとなった。

 ヒーローインタビューでシュワバーは「本当にいいことだね。妻と母にハッピー・マザーズ・デーを。これが続いて欲しいね」とご機嫌。「母の日に観客が盛り上がり、、多くのスポーツがほかにも行われている中で。ここでプレーできたことは、楽しい週末だったよ」と実況席とやりとりしていた。

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