新緑が美しく輝き、お出かけ気分が高まる今のシーズンは、獲れたての魚介や地元の特産品が並ぶ賑やかなエリアがひときわ輝きを放ちます。多くの人に愛され、旅の目的地としても外せない活気ある名所の数々に注目してみました。


All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国20~60代の男女250人を対象に、商店街・市場に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「北海道の商店街・市場」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:どんぶり横丁市場(函館市)/45票
函館朝市の玄関口に位置し、その名の通り海鮮丼を中心とした飲食店が軒を連ねる人気スポットです。函館港で水揚げされたばかりの新鮮なカニ、イクラ、ウニなどをぜいたくに使った「どんぶり」は絶品。屋内型のため天候を気にせず、北海道らしい海の幸を存分に堪能できるのが魅力です。

回答者からは「函館のいくらが美味しいと聞いたことがあったので」(30代女性/山形県)、「名前からして美味しそうだからです。海鮮丼がたくさんありそう」(50代女性/神奈川県)、「海鮮丼、寿司、定食やラーメンなど、北海道の名物料理が食べられる店が多く行ってみたいです」(50代女性/広島県)といったコメントがありました。

■1位:二条市場(札幌市)/53票
札幌の中心部に位置し、150年以上の歴史を誇る市場です。観光客はもちろん、地元の人々も訪れる活気あふれる市場で、カニやホタテなどの鮮魚が所狭しと並びます。早朝から営業している飲食店も多く、札幌観光のスタートとして豪華な朝食を楽しむ場所としても定評があります。

回答者からは「新鮮な海鮮が食べたいから」(20代女性/東京都)、「新鮮な海鮮グルメを味わえそうで、北海道らしい市場の活気ある雰囲気を楽しみたいからです」(20代男性/愛知県)、「アクセスも良く、北海道の新鮮な海鮮が低価格で楽しめるから」(20代女性/東京都)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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