超豪華メンバーが集結する上半期のグランプリに、SNS上では早くも歓喜の声が寄せられている。

 16日、大阪杯でG1・4勝目を挙げたクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)が宝塚記念・G1(6月14日、阪神競馬場・芝2200メートル)に向かうことをサンデーサラブレッドクラブが発表。

大阪杯、天皇賞・春に続く春の古馬G1・3連勝を目指すことになった。

 同レースにはすでに、昨年の有馬記念V馬のミュージアムマイル(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父リオンディーズ)や、同じく昨年のエリザベス女王杯でG1・3勝目をマークしたレガレイラ(牝5歳、美浦・木村哲也厩舎、父スワーヴリチャード)、さらには昨年の宝塚記念覇者で大阪杯2着のメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)なども参戦を表明しており、ファンにはたまらない一戦となることは必至の状況だ。

 見応えたっぷりになりそうな春のグランプリには、ネット上では「ウヒョ~クロワ宝塚記念」「有馬記念より豪華なメンツになってるな笑」「宝塚記念。熱くなってきたな」「宝塚記念熱すぎだろ!現地行きてぇーーー!」「激アツレースになりそうでワクワクしてきた」「用事が入っても金がなくても行きます」「これは凄いレースなりそう!」「宝塚記念めっちゃおもろそう」「これは宝塚記念がめっちゃ面白くなりそうだ」などのコメントが寄せられている。

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