◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(15日・東京ドーム)

 巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)が、17日のDeNA戦(東京ドーム)で今季5勝目を懸け先発する。前日の16日はキャッチボールなどで最終調整した。

 6回2/3を投げ7安打5失点だった前回6日のヤクルト戦(東京ドーム)から中10日で臨むマウンド。「(期間が)空いた分、気持ちの面でも楽だった。体の動き自体はいいので、空いてよかった」。休養を十分に取ったことで、心身ともにリフレッシュできた。

 DeNAとの対戦は、プロ初黒星を喫した4月3日以来2度目。「たぶん、右打者をたくさん並べてくる。あまり(対右の)数字は良くないので、なんとかしのいでいきたい」と、右打者への警戒を強めた。カギになるのは「直球の質」。「真っすぐがいっていれば変化球も効いてくる。真っすぐが一番のポイントです」と、ストレートを軸に勝負する決意を示した。

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