アイドルグループ・JamsCollectionの水瀬さららさんは5月17日、自身のX(旧Twitter)を更新。体調不良で直前に参加を見送ったタイ遠征について、ファンや関係者へ向けた謝罪文を投稿しました。


■「やっと、投稿が来て安心した」
水瀬さんは、現地に足を運んだファンやメンバー、関係者へ迷惑をかけたことを深く謝罪。「皆様がこの日のために割いてくださった時間や、楽しみにしていたお気持ちを取り戻せるわけではないこと、重く受け止めています」と、胸の内を明かしました。

さらに、「厳しいご意見はすべて真摯に受け止めております。失ってしまった信頼は、これからの行動と姿勢で少しずつでも取り戻していけるよう、努めてまいります」とコメント。関係各所と話し合いを重ねた上で、19日以降の活動から復帰することを明かし、「ステージに立てることは決して当たり前ではないということを改めて胸に刻み、日々の活動で恩返しをしていけるよう精一杯頑張ります」と、今後への思いをつづっています。

この謝罪に対し、ファンからは「さららちゃん、お帰り」「これからも今まで通り最推しです」「やっと、投稿が来て安心した」「人それぞれの状況があるので皆の気持ちをしっかりと受け止めて、また活動の中で皆に返して行けるように頑張ろうね」といった温かい声が集まりました。

一方で、「で、結局理由はなんなの?」「頑なに病名ださないのはなぜかな」「ファンはこれで許すのかな? 俺なら無理やわ」など、厳しい意見も寄せられました。

■発端はタイ遠征の直前欠席
事の発端となったのは、水瀬さんの体調不良によるタイ遠征への参加見送りでした。5月8日、JamsCollectionの公式Xは「本日早朝より体調不良の報告があり、現時点まで渡航できる可能性を探りつつ回復を見守っておりましたが、本日より予定しておりましたタイ遠征への参加を見送らせていただくこととなりました」と報告。

コメントでは「体調不良で欠席は仕方ないが、回復の可能性にかけて報告をギリギリにするのはダメだろ」「じゃあ早朝の時点で行くの辞めさせて参加不可の連絡しろよ」「海外遠征当日に推し欠席は普通に吐血する」など、対応のタイミングを疑問視する声が多く集まっていました。
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