新緑が美しくお出かけに最適なこの季節は、活気ある街並みをのんびり散策したくなります。その土地ならではの絶品グルメや新鮮な食材が集まる場所は、旅の目的地としても外せません。


All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、商店街・市場に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「神奈川県の商店街・市場」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:川崎大師仲見世通商店街(川崎市)/35票
2位は、歴史ある厄除け大師の門前町としてにぎわう「川崎大師仲見世通商店街」です。風情ある通りには、名物のトントンとあめを切る音が響くあめ専門店や、厄除け饅頭、久寿餅を扱う老舗が並び、古き良き日本の季節感や文化を体感できます。参拝とともに多くの人が訪れる、川崎を代表する観光名所です。

回答者からは「食べ歩きグルメが充実しているから」(30代女性/神奈川県)、「観光をしつつ、寄り道をしたい」(40代女性/東京都)、「代表的な商店街で、あらゆる名物が揃って楽しい感じがするから」(30代男性/静岡県)といったコメントがありました。

■1位:元町ショッピングストリート(横浜市)/77票
圧倒的な票数で1位となったのは、横浜市中区にある「元町ショッピングストリート」です。おしゃれで洗練されたヨーロッパ風の街並みが広がり、横浜独自のファッション文化をリードしてきた名店が多数並びます。周辺の山手エリアや中華街とも地理的に近く、横浜観光の一大ハイライトとして高い人気を誇ります。

回答者からは「外観が西洋風だったり、アメリカンな感じだったりと日本なのに日本じゃないような街並みを見たい」(20代女性/沖縄県)、「路面店で見るだけでも楽しそうだなと感じたから」(30代女性/愛知県)、「洗練された上品な雰囲気が大好きで、お気に入りのパン屋さんに寄ったり雑貨を見たりと優雅な休日を過ごせるから」(30代女性/長崎県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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