All About ニュース編集部は5月18~19日の期間、全国10~60代の男女300人を対象に「中島健人出演作」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「中島健人の代表作だと思う作品」ランキングを紹介します!
■2位:『黒崎くんの言いなりになんてならない』(黒崎晴人)/57票
2位にランクインしたのは、2016年公開の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』です。映画主演3作目で初となるラブストーリー。中島さんは悪魔級のドS男子・黒崎晴人を演じています。
小松菜奈さん演じるヒロインに強引に顎クイするなど、ドキドキさせられる行動が満載。嵐の夜のバックハグや、教室での「耳かぷ」など、原作の名シーンも忠実に再現されています。
回答者からは「ドSな役がハマっていたから」(20代女性/東京都)、「アイドルのケンティーと相性が良かったから」(30代女性/東京都)、「漫画のイメージ通りだったから」(40代男性/大阪府)といったコメントが寄せられています。
■1位:『彼女はキレイだった』(長谷部宗介)/72票
1位にランクインしたのは、ドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系/2021年)です。小芝風花さんとダブル主演を務めた韓国の同名ドラマの日本リメイク版。
中島さん演じる長谷部宗介は、さえない太っちょ少年から、イケメンエリートに転身した最恐毒舌男。普段のイメージとは真逆のイラつく上司キャラクターですが、胸キュンポイントを押さえて好演しています。
回答コメントでは「小芝風花との掛け合いが良かった」(50代女性/埼玉県)、「イケメンエリート役がぴったりだった」(30代女性/奈良県)、「王道ラブコメの中でも中島健人さんらしい王子様感が特にハマっていて、代表作として印象に残っています」(30代男性/茨城県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです
この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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