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 5月27日、都内で化粧品ブランド「アルソア」のブランドリニューアル&新製品発表会が開催され、ブランドミューズを務める浅田真央(35)と木村佳乃(50)が登壇した。アルソアは創業55周年を前に、「人と地球の健康と幸福」を目指すリブランドメッセージ「Syn-Life(シンライフ)」を掲げ、ブランドをリニューアルする。



 ブランド製品には、自社のオーガニックファームで農薬を使わずに育てた「ブルーローズ」が配合されている。イベントでは、二人にブルーローズが手渡されると、その香りに酔いしれた。





「子どもができたような気持ちです」昨年からアカデミーで指導者になった浅田真央、現在の充実感語る
木村佳乃



 当日はフリップトークも展開、「座右の銘」をそれぞれ発表した。木村は「人間万事塞翁が馬」という渋いチョイス、その心は。





「子どもができたような気持ちです」昨年からアカデミーで指導者になった浅田真央、現在の充実感語る
「人間万事塞翁が馬」と渋いチョイスの木村



「皆さんそうだと思うんですけど、生きていると良いことも悪いこともある。悪い時はずっとは続かない。もちろんい良い時も喜んでいいけども、すべてを常に平常心で受け入れる。健康に元気で過ごしたいなと。ちなみに『馬』も大好きでして(笑)、この言葉を選ばせていただきました」



 浅田は「感謝と笑顔」という王道チョイス。



「これを心がけています。人生色々な困難があっても、あの出来事があったからいまがあるんだなと感謝できたら自分もハッピー。辛い時も感謝、と思えられるように心がけています」





「子どもができたような気持ちです」昨年からアカデミーで指導者になった浅田真央、現在の充実感語る
浅田らしさ満点の座右の銘



 浅田といえば、昨年から「木下MAOアカデミー」で指導者としての一歩を踏み出している。

5~9歳のまさしく原石を指導しているという。



「全国から子どもたちが私のアカデミーに来てくれて、毎日大変な練習を乗り越えている。技ができるようになったり、大会で優勝したり、そういった成果を一緒に感じられるのが何よりの喜びです」と笑顔を見せた。



「教えるのってすごく難しいですよね」と木村も共感、浅田は「子どもができたような気持ちです。子どもたちへ伝える立場になって、毎日考えることが増えました」と、選手時代とは異なる充実感をにじませた。





「子どもができたような気持ちです」昨年からアカデミーで指導者になった浅田真央、現在の充実感語る
化粧品ブランド「アルソア」のブランドリニューアル&新製品発表会



取材・撮影:BEST T!MES編集部

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