All About ニュース編集部では、2026年5月25日、全国10~60代の男女300人を対象に、2026年春放送開始のアニメに関するアンケートを実施しました。その中から、「最終回まで見たいと思う作品」ランキングの結果をご紹介します。


■2位:『黄泉のツガイ』/35票
2位にランクインしたのは、『黄泉のツガイ』です。主人公・ユルと双子の妹・アサ、そして「ツガイ」たちを巡る、先が読めないシリアスなストーリー展開が魅力的な本作。ちりばめられた謎や伏線がどのように回収されるのか、そしてどのような結末を迎えるのか、ファンの間で「最後まで絶対に見届けたい」と強い関心を集めています。

▼回答者コメント「アニメで完走したいです。どんな声優さんが起用されるかも楽しみの一つです」(40代女性/青森県)

「双子の謎が気になるからです」(30代男性/山形県)

「アニメ化したらどこまでやるんだろうとかどうゆう描写で描かれるんだろうってワクワクするから」(30代女性/静岡県)

■1位:『あかね噺』/43票
見事1位に輝いたのは、『あかね噺』でした。主人公・あかねが過酷な落語界でライバルたちと切磋琢磨しながら、真打を目指していく胸熱なストーリー。毎話、あかねが披露する高座の圧倒的な熱量と、登場人物たちのドラマが心地よいテンポで展開していくため、「続きが気になって途中でやめられない」「最終回まで必ず見たい」という視聴者が続出し、堂々の首位に輝きました。

▼回答者コメント「主人公がどこまで成長して、どんな落語家になっていくのか最後まで見届けたいからです。努力やライバルとの勝負の行方も気になります」(30代女性/宮崎県)

「物語の明確なゴールは、主人公・あかねが、かつて父を理不尽に破門した落語界の最高峰・阿良川一生を見返すこと。この『父の仇討ち』という明確な軸があるからこそ、ブレずに視聴を続けられます」(40代女性/岡山県)

「原作のファンであったので、最後まで見たいと思います」(20代男性/宮城県)

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