俳優の尾碕真花さんは6月2日、自身のInstagramを更新。オスカープロモーション退所に至った経緯について、詳細な声明を発表しました。


■「威圧的とも受け取れる対応が繰り返され」
尾碕さんは「【ご報告】」として声明を発表。数カ月前より退所の意思を伝えオスカープロモーションと協議を続けてきたようですが、具体的な提案や回答がほとんど得られず、「一方的な要求や威圧的とも受け取れる対応が繰り返され」たと説明。

円満解決を優先するため退所時期の延長にも応じたものの建設的な協議が進まず、新規の仕事や今後の活動の見通しが立てられない状況が続いたと明かしています。

最終的に「私として到底容認することのできない犯罪に該当し得る行為が確認された」ことで信頼関係が完全に失われたよう。「約14年間お世話になった事務所への感謝の気持ちは今も変わりません。しかし、自身の人生と将来を守るため、このような決断をせざるを得ませんでした」とつづりました。

コメントでは「威圧に屈せず自分の道を目指して頑張ってください」「負けないで、ファンの皆は君の味方だから」「これからも応援します!」「真花ちゃんは悪いことしてないことを信じます!」「可能な限りサポートします!」などの声が寄せられています。

■「契約解除に合意した事実もない」
尾碕さんは1日に同事務所からの退所を発表していました。しかし同事務所はその後、「専属マネジメント契約は現在も契約期間中であり、契約解除に合意した事実もない」とするお知らせを公式サイトで発表。事態は平行線をたどっているようです。
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