12月20日(土)より放送スタートとなるTVアニメ『青のミブロ』の新シリーズ芹沢暗殺編。儚き暗殺譚もいよいよ最終局面に突入、クライマックスビジュアルが公開された。


『青のミブロ』の原作は、『週刊少年マガジン』(講談社)連載中の同名マンガ。
物語の舞台は幕末、京都。おばあちゃん子でいつも笑顔を絶やさない少年「にお」が、後に「新選組」として世に知られることとなる最強の剣客集団「壬生浪士組」、通称「ミブロ」と出会ったことをきっかけに動き出す物語。命懸けのド青春「新選組」の魅力あふれるキャラクターたちが、戦う世にしないために、戦いに挑んでいく生き様がアツく描かれる。

公開されたビジュアルには、 不敵な笑みを浮かべながら泰然と立ちふさがる芹沢鴨、 仲間の暗殺を決めた中でそれぞれの覚悟を固めた表情のミブロの面々、そして「ミブロが、終わる。 」と掲げられた衝撃的なコピーが並ぶ。

のちに新選組となる壬生浪士組、通称ミブロの生き様が描かれてきた物語。 放送中の芹沢暗殺編では、芹沢の暴走ともとれる行動が繰り返されてきた。芹沢は自身の考えを多く語らず、その末にミブロの仲間たちと想いのすれ違いが生じ始めていた。そして、14日放送の第8話「近くて遠い」ではついに、土方らミブロの面々が仲間である芹沢を暗殺することを決断。あまりに重すぎる決断を下したミブロたちはそれぞれの覚悟を決め、いよいよ芹沢暗殺が動き出す。
残すところ5話となる物語で、涙なしでは見届ける事ができない儚き暗殺譚が展開されていく——。


『青のミブロ』芹沢暗殺編、毎週土曜夕方5時30分放送中、お楽しみに。

(C)安田剛士・講談社/「青のミブロ」製作委員会
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