「ちびまる子ちゃん」の世界観を満載した、駿河湾フェリーが登場した。

さくらももこ原作の『ちびまる子ちゃん』は、静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、そこに暮らす一家・さくら家の次女である小学3年生のまる子(さくら ももこ)と、家族や友だちとの日常を、楽しく面白く、時に切なく描いた心温まる作品。

1986年に『りぼん』(集英社)で連載を開始し、2021年に原作35周年を迎えた。原作コミックスは全18巻が発売中。発行部数は累計3500万部を突破(デジタル版を含む)、海外版はアジア各国、フランスでも出版された。1990年からはテレビアニメ放送もスタートし、フジテレビ系列で毎週日曜日夕方6時より放送中。中華圏をはじめとする海外でも放送され、世界中の老若男女を魅了し、長きに亘り愛され続けている。

清水港と伊豆西海岸の土肥港を結ぶ「駿河湾フェリー」。2026年2月14日よりリニューアルをした駿河湾フェリーは、ちびまる子ちゃんの世界観で船内をラッピングし、船内アナウンスをまるちゃんの声でご案内。ご一緒に、駿河湾の旅をまるちゃんと楽しもう。

フェリー船内の様々な箇所をちびまる子ちゃんのデザインでラッピングされており、船内放送もまるちゃんがアナウンス。まるちゃんが駿河湾の旅を案内してくれる。
さらに船内では、今回だけのスペシャル映像もご覧いただける。

春のお出かけは静岡へ! 『ちびまる子ちゃん』の雰囲気を味わおう。


>>>フェリーのビジュアルをチェック!(写真2点)

(C)さくらプロダクション/日本アニメーション
編集部おすすめ